キャサリン皇太子妃、ロイヤル・チャリティー・ポロ・カップで夏の幕開けを彩る。
ウィリアム皇太子が出場する「ロイヤル・チャリティー・ポロ・カップ」の会場にキャサリン皇太子妃がギンガムチェックのドレス姿で現れ、観客を魅了した。

これぞ夏柄の定番。キャサリン皇太子妃は2026年7月10日、恒例のロイヤル・チャリティー・ポロ・カップにギンガムチェックのドレス姿でやってきた。出場するウィリアム皇太子を応援するためだ。このイベントはウィンザーにあるガーズ・ポロ・クラブで毎年夏に開催されており、皇太子夫妻が財団を通じて支援する多くの慈善団体のための寄付金を募ることを目的としている。シャーロット王女、ジョージ王子、ルイ王子の母であるキャサリン皇太子妃はこの日、皇太子の侍従のマイク・レイノルズ少佐に伴われていた。皇太子妃が着用していたドレスはエレガントながら、いつものスーツよりもカジュアルな印象だ。
それは夏の定番ドレスで、ワイドストラップにスクエアネック、ウエストからふくらはぎ丈のフレアスカートがふわっと広がっている。テンパリー・ロンドンの製品で黒と白のギンガムチェック柄がパッと目につく。地味とは言い難い。そもそもギンガムチェックは1959年にブリジット・バルドーがミシェル・ボワロン監督の映画『気分を出してもう一度』で着用し、一気に人気が広まった。いまや夏の定番柄だ。キャサリン皇太子妃は髪を結ばずにおろし、ブレスレットと合わせたゴールドのフープピアスを着用していた。イギリスの夏の日差しに欠かせない黒いサングラスと、ヌードカラーのパンプスでコーディネートは完成だ。
おしゃれで今の気分に合ったこのスタイルはこの夏ぜひ取り入れたい。ベネディクト・カンバーバッチの妻も、3日前にウィンブルドンで同じドレスを着用していた。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
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- text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr)