W杯で注目度急上昇の海外サッカー選手たちが続々来日! 華麗なプライベートにもクローズアップ。
7月は、FIFAワールドカップ2026でも活躍したジャクソン・アーバインをはじめとする、海外サッカー選手たちが続々来日。それぞれ思い思いの滞在を楽しんだ様子をインスタグラムに投稿している。

ジャクソン・アーバイン
オーストラリア代表のミッドフィルダー、ジャクソン・アーバインはW杯敗退後に日本を訪れ、東京、大阪、京都を巡った旅行の様子をシェア。東京では浅草寺や明治神宮、代々木公園周辺などで撮影した写真に「こんにちは」とキャプションを添えている。
独特のヒゲと長髪で知られるアーバインは、個性的なファッションと社会問題への意識の高さでも一目置かれる存在。今回のW杯出場前にも、アメリカでのLGBTQIA+の権利を擁護し、トランプ大統領に平和賞を授与したFIFAを「FIFAが人権憲章で掲げる理念とも、サッカーを世界を良くするための力にしようという姿勢とも矛盾している」と批判するコメントを発表している。
またアーバインはポップカルチャーをこよなく愛し、お気に入りの何かを見つけるたびにそれにまつわるタトゥーを入れているという。
20代前半で最初に入れたタトゥーのひとつは、大好きなアメリカのドラマ『バフィー』の有名なエピソードのタイトル、『Once More With Feeling』。アーバインはそのエピソードがお気に入りで、その回のサウンドトラックのレコードも持っているそう。他にも大ヒットドラマ『ツイン・ピークズ』や歌手のルー・リードやアニメ『シンプソンズ』など、彼の身体中にタトゥーが入っている。
アンドレア・コルパーニ
イタリア代表のMF、アンドレア・コルパーニは、先月に挙式した妻のジュリア・ボニンセーニャとともに日本でハネムーンを満喫。ジュリアのアカウントには、チーム・ラボや明治神宮、京都の清水寺などの名所を堪能した写真が紹介されている。
コルパーニは長年の恋人であるジュリアに婚約指輪でプロポーズした際、その様子を投稿。「私たちはふたりの子どもとして出会い、ともに成長し、今日の大人となりました。道のりはまだ長いですが、手を取り合ってどこへでも行けると確信しています」とキャプションを添えている。
パウ・トーレス
スペイン代表のパウ・トーレスと妻のポーラ・パテットはサッカーファンお気に入りの美男美女カップル。
ポーラは建築家として活躍し、時折モデルも務める美貌の持ち主。先日の決勝戦で優勝した際には、優勝カップを手にポーラとツーショットの写真を投稿し、スペインを応援していたファンたちからの賞賛コメントの中には、「美しいポーラ・パテット」という書き込みも。
日本では外国人観光客の定番フォトスポット、渋谷駅からスクランブル交差点を見下ろした写真のほか、浅草寺や丸の内など、たくさんの観光名所を訪れた模様。
ジョーブ・ベリンガム
今回のW杯で最も話題になったスーパースターのひとりである、イングランド代表ジュード・ベリンガムの弟である、ジョーブ・ベリンガム。ファンたちの間では「ふたりのベリンガムがいる」と言われるほど兄そっくりの容姿とサッカーの腕前で、メディアからの注目度急上昇中。現在20歳のジュードは、ボルシア・ドルトムント所属のMF。イングリッシュ・フットボール・リーグの2025年のシーズン若手プレーヤーに選ばれ、順調に好成績を重ねている。そんなジョーブは、今月26日からスタートする「BVB Evonik Japan Tour」でボルシア・ドルトムントの他のメンバー19人とともに来日中。親善試合で7月28日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦する予定。どんなプレイを見せてくれるのか楽しみだ。
ジュードとは仲が良く、インスタグラムではクリスマス休暇をドバイで過ごしたり、W杯前の6月にカンヌでバカンスを兄弟で楽しんだ姿をシェア。プライベートの恋愛関係は非公式にしているジョーブだが、恋愛リアリティ番組『ラブアイランド』の出演者、ミカ・ハリスと交際していたのではないかとファンたちの間では憶測を呼んでいる。
- text: Moyuru Sakai