コーヒー派に朗報!世界を魅了するバシャコーヒーを使用した、華麗なるアフタヌーンティーが登場。
「アフタヌーンティーは紅茶が主役では?」と行き渋っていたコーヒー好きに朗報。昨年、日本初上陸したモロッコ・マラケシュ発「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」を使用したアフタヌーンティーが、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」にて登場!さっそく、そのラインナップを覗いてみよう。
Bacha Coffeeの世界へようこそ。

1910年、モロッコ・マラケシュの歴史的建造物「ダール・エル・バシャ」で誕生したバシャコーヒー。100%アラビカ種にこだわった個性豊かなフレーバーに人気を集めるなか、その美味しさと世界観を凝縮したスペシャルなアフタヌーンティーが「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」にて始まる。
このアフタヌーンティーは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ館内のレストランやラウンジ&バー、計5店舗で楽しめそう。異なるスタイルを求めて、バシャコーヒーファンならハシゴしたくなるかも。
秋の味覚とのペアリングに興じて。
まずはスペシャルディッシュ「パレ ド マロン」からご紹介。イタリア産マロンクリームと国産栗を重ねたモンブランに、バシャコーヒーを代表する「1910 コーヒー」の華やかな香りをプラス。

続いて、宝石のように煌めくプティ・ガトー。シャインマスカットと季節のぶどうを飾った「オータムジュエルジュレ」や、はちみつでキャラメリゼした洋梨の「アンバーペアタルト」、甘酸っぱいアプリコットと濃厚なピスタチオがマッチした「パヴィヨン オランジュ」、マラケシュに咲く薔薇をイメージしたマカロン「ローズ ド マラケシュ」など、アートピースのような品々がラインナップ。

セイボリーは店舗ごとに異なるスタイルを楽しめる。2店舗あるラウンジでは、モロッコの伝統料理から着想を得た「キッシュロレーヌ ハリラ仕立て」や「バジルのクスクス カプレーゼ風」など6種のメニューがお目見え。またN.Y.グリルフレンチ「マンハッタン」は、ブッフェボードから好みの前菜をワンプレートに盛り付けて楽しむスタイルで、「イタリアンダイニング ジリオン」と「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」では、アフタヌーンティースタイルのデザートが付いたランチ&ディナーコースをご用意。



オリエンタルなテーブルでお祝いを!

ニューヨークラウンジでは、マラケシュの宮殿をイメージした装花とデコレーションによる「テーブルコーディネートプラン」も登場する。華やかな空間は、誕生日や記念日のお祝いの場にぴったり。さらに装花はお持ち帰りもOK。異国情緒あふれる優雅なひとときを心ゆくまで堪能して。

オータムパレスアフタヌーンティー with Bacha Coffee
期間:2026年9月15日(火)~11月16日(月)
場所:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
オータムパレスアフタヌーンティー with Bacha Coffee
ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ(1F)
ハドソンラウンジ(1F)
東京オーシャンビューダイニング マンハッタン(6F)
インルームダイニング(客室)
オータムパレスアフタヌーンティー with Bacha Coffee付きランチ&ディナーコース
ファインダイニング ラ・プロヴァンス(1F)
イタリアンダイニング ジリオン(1F)
03-5404-2222(代表)
https://www.interconti-tokyo.com/dining/plan/sp-aft-autumn-palace_2026.html
- edit: フィガロジャポン編集部