JENNIEが夏フェスでカルバン・クラインのホットなデニムルックを披露!

Fashion

東京で開催された「SUMMER SONIC 2026」でグローバルアイコンのジェニーがステージを披露した。当日はカルバン・クラインのデニムのレガシーを再解釈した、2つのカスタムメイドのカルバン・クライン コレクションを纏って登場。

カルバン・クラインのフレンド・オブ・ザ・ハウスを務め、これまでも数々のキャンペーンに登場してきたジェニー。今回のステージ衣装では、ブランドを象徴するデニムを軸に、アーカイブと最新コレクションを融合したスタイルが魅力だ。

ケイト・モスが纏った1993年春夏ルックを再解釈。

ファーストルックは、1993年春夏のカルバン・クライン コレクションのランウェイでケイト・モスが着用したルックから着想を得たもの。

オーバーサイズのジーンズを前後逆に着用し、ホワイトとブラックのカルバン・クライン コレクションのアンダーウェアに、ゆったりとしたシルエットのデニムベストをレイヤード。さらに刺繍を施したベレー帽と、カルバン・クライン ジーンズのアーカイブバックルをあしらったレザーベルトを合わせた。

首元には、2026年秋のカルバン・クライン コレクションのランウェイルックからブラックのシアリングスカウトカラーをプラス。90年代のアーカイブを起点にしながら、ジェニーらしい大胆なバランスでアップデートしたスタイルに仕上げた。

アップサイクルデニムをミニドレスに。

セカンドルックでは、カルバン・クラインのデニムをアップサイクルしたカスタムメイドのミニドレスを着用。

デニムのウエストバンドを用いて仕立てたエプロンスタイルのミニドレスに、ホワイトのブラをコーディネート。さらにアーカイブのレザーベルトを合わせ、ブランドのデニムコードをステージ仕様へと昇華した。

アーカイブから最新コレクション、そしてアップサイクルまで、カルバン・クラインが長年培ってきたデニムの歴史を2つのルックに凝縮。音楽やカルチャーと深く結びついてきたブランドのDNAと、時代を超えて愛されるデニムの魅力を印象づけるステージとなった。

  • photography: Calvin Klein