総額7500万ドル以上! ロナウドとの「自宅結婚式に」ジョルジーナ・ロドリゲスが身につけたジュエリーとは。

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婚約を発表してから1年後、クリスティアーノ・ロナウドとジョルジーナ・ロドリゲスは、ひっそりと執り行われた式典で永遠の愛を誓い合った。一方、CR7ことロナウドの伴侶であるジョルジーナが身に着けていたジュエリーは、式そのものとは対照的に控えめなものではなかった。

2026-27サウジアラビア1部リーグ開幕にて、クリスティアーノ・ノナウドと子どもたちとともに姿を見せたジョルジーナ・ロドリゲス。(2026年8月15日)。photography: Reuters/Aflo

10年間にわたる同居生活と、数週間に及んださまざまな憶測を経て、クリスティアーノ・ロナウドとジョルジーナ・ロドリゲスは、華やかな演出とは無縁の、極めてプライベートな形で結婚を誓い合った。場所は自宅のリビングルームで、そこには5人の子どもたちだけが立ち会った。「自宅でパートナーと子どもたちと一緒に、親密な雰囲気の中で何かをしたかったのです」と、実業家のジョルジーナは米誌「ヴォーグ」に語った。同誌は、新婚夫妻から独占的にその胸の内を聞いている。

32歳のジョルジーナは、ふたりにとって親密な式は「珍しいもの」だったと明かした一方で、この特別な日を自分らしく彩るために、華やかさもしっかりと取り入れた。それを象徴するのが、35カラット近いとされる、存在感抜群のオーバルカットのダイヤモンドをあしらった超特大の婚約指輪だ。アルゼンチンとスペインにルーツを持つインフルエンサーのジョルジーナは、今回、さらにショパールによる豪華なジュエリーセットを選んだ。その価値は、なんと7500万ドル以上と見積もられている。

ショパールのアンバサダー

グッチによるミニマルな白のセットアップをまとったジョルジーナ・ロドリゲスは、ショパールの「ザ・ガーデン・オブ・カラハリ」コレクションのネックレス、ブレスレット、イヤリングを身につけていた。このコレクションは、ボツワナのカラハリ地方で発見された、342カラットの原石ダイヤモンドから誕生したものだ。この原石は23個のダイヤモンドにカットされ、そのうち5つは20カラットを超える類いまれな石だった。「カラハリの女王」と名付けられたこのダイヤモンドからは、その名を冠した一大コレクションが生み出された。その中でも主役となるネックレスの中央には、50カラットのラウンド・ブリリアントカットのダイヤモンドがあしらわれている。カラーはDで、これはダイヤモンドの色評価において最も純粋で、最高ランクにあたる色である。

このハイジュエリー・ラインは、メゾンのアーティスティック・ディレクター兼共同会長を務めるキャロライン・ショイフレが手がけた。コレクションには、26カラットのハートシェイプのダイヤモンド、25カラットのペアシェイプのダイヤモンド、20カラットのクッションカットの石、そして21カラットのエメラルドカットのダイヤモンドも含まれており、これらは2つのリング、カフブレスレット、そしてシークレットウォッチにあしらわれている。全体のテーマとなっているのは「庭園」で、ひまわりやバナナの葉、スイレン、さらにはポピーを思わせるフォルムが取り入れられている。ショパールは、これを「同メゾンが手がけたなかで最も価値の高いジュエリーセット」と称している。そんな特別なジュエリーを身につけるのに、メゾンのアンバサダーほどふさわしい存在はいないだろう。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Louise Ginies (madame.lefigaro.fr)
  • translation: Hanae Yamaguchi