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DIOR
ディオール プレステージ ラ クレームがもたらす、時を超える美と贅沢な輝き。
先進のエイジング研究を続けるディオール サイエンスは、仏・ノルマンディ地方で育つグランヴィル ローズのパワーをさらに引き出し、美の羅針盤となるクリームを誕生させた。
明日の肌、未来の肌を紡ぐ、至福のクリーム体験。

女性をより美しくするだけでなく、より幸せにしたい
クリスチャン・ディオールが創業時に願ったビジョンをひたすら追い求め、ディオール サイエンスの極みを結集してドラマティックに生まれ変わるのが、プレステージ ラ クレームだ。自身が感じる美しさと幸せに密接に関わるエイジングを、専門的かつ包括的に見つめ、独自に紐解き、辿り着いたひとつに、15年以上にわたって研究を重ね育んできた、メゾンとプレステージを象徴するバラ、グランヴィル ローズの類い稀なる力がある。
グランヴィル ローズとは、時間をかけ、手間をかけ、7世代の交配を経て誕生したスキンケアのための唯一無二のバラ。フランス、ノルマンディ地方グランヴィルの大地の強い生命力を宿し、ディオール サイエンスによって、研究を重ねるほどに、未知なる可能性が切り拓かれている。
今回、プレステージ ラ クレームの核となるのは、新成分、ローズ ペプチド-3™*¹。これは、ディオール プレステージが誇る革新的なバイオテクノロジーによって開発されたグランヴィル ローズとペプチドの複合体。加えて新開発の浸透*²テクノロジーによって、肌に広がり、ひとりひとりにドラマをもたらすのだ。
知見も成分も、比類なきもの。何より私たちは、官能でそれを確信するだろう。目指したのは、咲きたてのバラの花びらに触れているかのような体験。のばした時のほのかな香り、なじませる時のとろけるテクスチャー、満たされた時の吸い付く感触……。肌を抱き締めたくなるこの感覚との奇跡の出合い。それが、プレステージが「より幸せに」する理由。
The Rose de Granville
スキンケアのために咲く、独自のバラを栽培。

グランヴィル ローズは、クリスチャン・ディオールが幼少期を過ごしたレ リュンブ邸近く、強い海風の吹く断崖に咲く野生のバラに由来。棘に覆われた細い茎に一重の小さな花が、7代にわたる交配で茎は太くまっすぐに、花びらの多い大きな花へと進化。現在、7haに5万株を再生農法で栽培するローズ ガーデンは、生物多様性や持続可能性、トレーサビリティに配慮した“自然の研究所”だ。この肥沃な土壌で育つバラは、22種の微量要素を豊富に含み、類い稀なる生命力を持つ。このバラから独自の有用成分が開発され、ディオールを代表するプレミアムスキンケア、プレステージシリーズのすべてに使用されている。
Rosepeptide-3™
花びら、果実、茎、各部位のエキスを抽出。

キー成分のローズ ペプチド-3™*¹には、花びらから電磁波抽出したローズ分子(ペタル)エキス*³、果実から熱抽出したローズ ヒップ(果実)エキス*³、そして硬い茎からは酵素抽出した新ステム(茎)エキス*³が配合されている。幅広い分子多様性を引き出すことで、グランヴィル ローズの恵みを3倍配合(自社従来比)。さらに、これら3つのエキスに相乗効果を目指してふたつのペプチドをかけ合わせた。角質層のすみずみにアプローチして、美しさを呼びさまし、ふっくら弾力に満ちたツヤ肌へ!
Rose Signature
咲きたてのバラの花びらが、肌に触れ、香る官能。

まるでバラの花びらが肌の上で繊細に咲き誇るかのような未体験テクスチャーは、ローズワックス*⁴をメインに構成された巧みな肌親和性へとアプローチする新テクノロジー、ローズ マイクロフィラー™によるもの。肌にのせたとたんにするんと溶けて肌になりすますように一体化。なめらかな質感と押し返すような密度感は、バラの花びらに触れているかのよう。そして、香りはディオールのパフューム クリエーション スタジオが創作。ローズの3つのファセットがフレグランスのように香り立ち、心までも解き放つ。
*1 バラエキス、水、アセチルヘキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7(整肌成分)
*2 角質まで
*3 バラエキス(整肌成分)
*4 センチフォリアバラ花ロウ、ダマスクバラ花ロウ(整肌成分)
- photography: Pierre Mouton
- text: Chitose Matsumoto