「ラブストーリー ジョン&キャロリン」キャロリンに見る、ミニマムなNYスタイル。自分らしさを纏う10のアイテム。
恋愛映画やドラマのヒロインはいつも等身大の自分らしさを纏っている。6つの作品で輝きを放つ6人の女性のワードローブにインスパイアされて。今回は、ドラマ「ラブストーリー ジョン&キャロリン」より、キャロリンのミニマムなNYスタイルを紐解く。
憧れの恋を纏うなら。
「ラブストーリー ジョン&キャロリン」
CAROLYN – HER – STYLE

アメリカンロイヤルとして知られるケネディ家の長男ジョン・F・ケネディ Jrと、後に妻となるキャロリン・ベセットの愛の軌跡を描く、今年注目を集めた配信ドラマ。
「ラブストーリー ジョン&キャロリン」
●製作総指揮/ライアン・マーフィー
●2026年、アメリカドラマ ●全9話
●ディズニープラス スターにて独占配信中
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NYに再び恋をする! FX局史上最も視聴されたドラマ『ラブストーリー ジョン&キャロリン』を語る。
ジョン・F・ケネディJr.の妻キャロリン・べセット、死後24年経ってもファッションアイコンとして輝く。
キャロリン|モノトーンで魅せるミニマムなNYスタイル。
ブラック&ホワイト、シンプルで無駄のない洗練された装い
小物も白で統一
アーリー90sのアイコニックなスタイル
ミニマルシックの代表であったカルバン・クラインの広報として働く中、ジョン(ポール・アンソニー・ケリー)に見初められたキャロリン(サラ・ピジョン)は、いつもブラック&ホワイトを基調としたシンプルで無駄のない洗練された装い。パールやスカーフといった小物も白で統一。アーリー90sのアイコニックなスタイルが大人の色気を引き出す。
キャロリンのスタイルをつくる、10のアイテム。
アウター|ダブルブレストのロングコート、視線を集める静かな存在感

ダブルブレストのロングコートはまろやかなアイボリーが美しい。視線を集めるリッチな存在感。
トップ|白シャツと黒タートルネック、キャロリンらしい上品な色気

オーセンティックな白シャツはキャロリンの定番。高めのカラーと、ボタンの開け方で肌見せのバランス
さえ自在に操って。

スタンダードな黒のタートルネックはハーフスリーブで初秋らしい軽やかさを表現。ほどよく身体にフィットし、90年代のミニマルで上品シルエット。
ボトム・ドレス|ペンシルスカート、ベアドレス、90sNYエレガンス

ニューヨークエレガンスを象徴するペンシルスカート。無駄を削ぎ落とした正統派シルエットと、自然なツヤのリアルレザーが洗練されたムード。

パーティではデコルテを美しく魅せるベアドレスを愛したキャロリン。潔いブラックが気品とエレガンスを際立たせる。
シューズ|シックなショートブーツ、足元に洗練を

デニムにはシックなショートブーツを合わせたキャロリン。深みのあるダークブラウンが足元に洗練を与える。(ヒール5.5cm)
バッグ|スリムショルダー、キャンバスビッグトート、軽やかなミニマルシック

スリムなショルダーバッグを小脇に。ナイロンとレザーが合わさり、軽やかさとリュクス感が同居。

キャロリンがヴァカンスで愛用したのはラフなキャンバス地のビッグトート。カードケースが表にセットされモダンな印象に。
アクセサリー・小物|パールネックレス、白のスカーフ、優美なスパイスを

大小のパールがウェーヴィに連なるネックレス。首元に花を描いたような優美な表情に。

白のスカーフはプリーツ加工で質感の妙がスパイスに。
アニエスベー
0120-744800
アマン
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イッセイ ミヤケ
03-5454-1705
グッチ クライアントサービス
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シャルロット シェネ 青山店
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ティー・ティー
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トーテム クライアントサービス
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プラダ クライアントサービス
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*「フィガロジャポン」2026年10月号より抜粋
- photography: Takehiro Uochi (TENT)
- styling: Kaoru Watanabe
- editing: Aya Sasaki