森星とシャネルの夢見るサマーヴァカンス。

Fashion

ガブリエル・シャネルが大切にしていた「女性の身体を解放する」というファッションに対する考え方。新しく登場したココ ビーチ コレクションは、ビーチウエアにおいても見事にこれを表している。快適であることと美しさを両立させるシャネルのレディ トゥウエア。しなやかなスタイルやマインドで、ますます目が離せない森星が、その魅力を語ってくれた。

スイムウエアを、マニッシュかつエレガンスに。

「シャネルを着ると意志のある強い女性のような気持になれるんです。品のいいスイムウエアは気が引き締まります。レースの帽子やスイムウエアに付いたリボン、どちらのモチーフもブラックだからガーリーになりすぎず、20代ラストを迎えるいま、このルックはまさに自分が求めるものだと思いました」
水着のリボンにはさり気ないダブルシーのロゴ。レースのハットからは木漏れ日のような光が差し込む。サイケデリックなサングラスで気分は90年代へ。スイムウエア¥95,700、レースのハット¥108,900、サングラス¥52,800/以上シャネル(シャネル カスタマーケア)

泳いだあとの気怠さに、心地いいガウンを。

「タキシードのようなデザインのガウンはマニッシュな気分が楽しめました。ショート丈で女性らしさを出せるところも魅力ですね」
柔らかく厚手のパイル地のガウンは、ブラック&ホワイトのジャケットスタイルが上品。中には胸元に大きなリボンが付いたトップと、ウエストの白いラインがポイントのスイムウエアを。ガウンジャケット¥251,900、中に着たスイムウエア・トップ¥77,000、中に着たスイムウエア・トランクス¥45,100、シューズ¥108,900/以上シャネル(シャネル カスタマーケア)

少しだけ懐かしい、ハワイのムードを纏って。

「どこか抜け感があるルックで、膝上くらいの絶妙なショート丈のパンツはいまの気分とぴったり。最近はデニムもこの丈をよく穿いています。スイムウエアとボーイッシュなデザインのシャツやパンツを掛け合わせると、ちょうどいい中性的な印象になるんですね。大きめのシャツとのバランスも好みでした」
切りっぱなしのディテールがカジュアルなムードのブラウスは、裾を結んで着るデザイン。カメリアを大胆に描いたテキスタイルに、南国ハワイへの想いを託して。シャツ¥224,400、パンツ¥211,200、中に着たスイムウエア・トップ¥78,100、キャップ¥72,600/以上シャネル(シャネル カスタマーケア)

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●問い合わせ先:
シャネル カスタマーケア
0120-525-519(フリーダイヤル)

photography: Takako Noel, styling: Tomoko Kojima, hair: JUN GOTO (ota office), makeup: Yuka Washizu (Beauty Direction)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/210716-chanel-coco-beach.html