ウィリアム王子&キャサリン妃、今年最初の公務で見せた仲の良さ。

Culture

ウィリアム王子とキャサリン妃は、1月19日にロンドンの孤児院博物館を訪れ、新年最初の王室行事を行った。

孤児院博物館を訪れたウィリアム王子とキャサリン妃。(ロンドン、2022年1月19日) photo: Abaca

新しい年には、新しい公式行事が待っている。ケンブリッジ公爵夫妻も公務を再開!  昨年12月8日にウェストミンスター寺院で開催されたコンサートの後、ホリデーシーズンを挟み、1月19日、ふたりはロンドンの中心部に再び登場した。

ウィリアム王子とキャサリン妃は、文化活動の一環として、1739年に設立されたロンドンの旧施設で、身寄りのない子どもたちのケアホームとなった「ファウンドリング・ホスピタル」の歴史を伝える「孤児院博物館」を訪れた。

幼児期のケアに強い関心を持つキャサリン妃は、現在、この施設のパトロンとなっている。満面の笑みを浮かべ施設を訪問したふたりは、その後、専門家とのパネルディスカッションに参加。英国の保育事情や、子どもたちが成長し、里親と離れる際に直面する課題(就職、住居、精神衛生、薬物乱用の問題など)について話し合った。

この日、キャサリン妃は黒いパンツとセーターに、差し色としてブルーのコートを合わせた。さらにパンプスで装いを引き立てた。

2011年に結婚したケンブリッジ夫妻は、今回の公式行事でもジョークと笑いを交わし合い、強い絆を改めて見せつけた。

【写真】ウィリアム王子とキャサリン妃の2022年の初公務。

1. 孤児院博物館に、黒のパンツと黒のセーターに、ブルーのコートを差し色に取り入れたキャサリン妃。パンプスが装いを引き立てた。 (ロンドン、2022年1月19日)

photo: Abaca

2. 今回、キャサリン妃は孤児院博物館に、ウィリアム王子と一緒に訪れた。(ロンドン、2022年1月19日)

photo: Abaca

3. 現在、キャサリン妃がパトロンを務めている施設だ。 (ロンドン、2022年1月19日)

photo: Abaca

4. ふたりは何度も笑い声を交わし、仲の良さをうかがわせた。(ロンドン、2022年1月19日)

photo: Abaca

5. その後、専門家とのパネルディスカッションに参加し、英国における児童養護施設について、また、成長した子どもが里親と離れる際に直面する課題(求職、住居、精神衛生、薬物乱用の問題など)について話し合った。(ロンドン、2022年1月19日)

photo: Abaca

6. キャサリン妃にとって、幼児期のケアは最も力を入れている支援活動の一つだ。 (ロンドン、2022年1月19日)

photo: Abaca

text: Alice Mascher (madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220121-kate-and-william.html