レディー・ガガ、大胆に胸元が開いた個性派ドレスでロサンゼルスを魅了!

Culture

『ハウス・オブ・グッチ』の主演女優は、個性的なデコルテのドレスでイタリアのブランドに敬意を表した。

ロサンゼルスで開催された放送映画批評家協会賞(クリティックス・チョイス・アワード)2022のレッドカーペットにグッチのドレスで登場したレディー・ガガ。(2022年3月13日、ロサンゼルス。) photo: Getty

『ハウス・オブ・グッチ』でノミネートされたレディー・ガガは、同日開催のロンドンの英国アカデミー賞(BAFTA)とロサンゼルスの放送映画批評家協会賞のどちらにも出席した。時差をうまく利用した形だ。ロサンゼルスでのレッドカーペットでは、グッチ2022年春夏コレクションからの個性的なカットのドレスを着用した。三つのパーツに分かれるドレスは胸の部分が大きく開いており、胸を隠すのは吊り下げた2つのカップのみ。レディ・ガガらしい突飛なルックは大いに注目を浴びた。

グッチに敬意を表して

大西洋をまたいでのロンドンでもレディー・ガガは存在感を示した。BAFTA賞受賞式で、歌手兼女優は、ラルフローレンのエメラルドグリーンのマーメイドドレスを着用し、純ハリウッドスタイルの彫刻的なシルエットを披露した。アクセサリーも特別な服にふさわしく、ティファニーのアーカイブコレクションのネックレスに、Tiffany & Co. Schlumbergerのイヤリング、リングとブレスレット。どちらのセレモニーでも授賞は叶わなかったが、レッドカーペット賞があるならば、文句なしの受賞だろう。

関連記事:レア・セドゥのスパンコールドレスやレディー・ガガの華麗なトレーン……英国アカデミー賞でのベストルック!

text: Mitia Bernetel(madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220315-lady-gaga.html