スクール風かガーリーか、それともスポーティ? 大人のミニスカートはどう履く?

Fashion

本格的な冬が到来する前にトライしておきたいのが、素足+ミニスカート。パリのストリートで見かけたスタイリングを参考にしよう。

大人っぽいスクールガール。

ドーバー ストリート マーケット パリのケイト・コフィーはちょっとパンキッシュなスクールガール風。白シャツ、アーガイルセーター、ハイソックス、ローファーと王道のセレクトだが、色味を抑えることでシックに仕上げている。

ノンシャランなガーリースタイル。

シャネルのショー会場で出会った次の方は、2023/24年メティエダール コレクションの1960年代のムードを醸すツイードのミニスカートにワンストラップシューズ。白ソックスを合わせていて下半身だけ見るとガーリーだが、ラフなヘアメイクにサングラス、Tシャツ+オーバーサイズのカーディガンで肩の力を抜いている。

+要注目のレッグウォーマー。

最後は独特の世界観を持った方。クリスタルのジュエリーをふんだんに用いた華やかな上半身に対し、下半身はスポーティ。2025年春夏ミュウミュウで見られたような、レッグウォーマー風ソックス+シューズの組み合わせは今後要注目。

text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/241130.html