タサキのイヤリングに、真珠層が生む煌めきを人生の歩みと重ねて。

Fashion

母からタサキのパールネックレスを継いだのは20歳の時。フィガロ編集部に入って初の海外出張は、タサキとTWICE MOMOさんの撮影。振り返れば、人生の大切な瞬間を真珠の煌めきがさらに輝かせてくれました。次の節目に迎えたいと思っているのは、「リンケージ」イヤリング。パヴェダイヤモンドのフレームにあこや真珠が鎮座するデザインは、養殖場のケージで育つ貝から着想を得たもの。海中で層を重ねる真珠のようにパールと自分らしく時を重ねていきたいです。

イヤリング「リンケージ」(WG×あこや真珠×ダイヤモンド×タンザナイト×アクアマリン)¥3,300,000/タサキ
問い合わせ先:
タサキ
0120-111-446(フリーダイヤル)
https://www.tasaki.co.jp/

*「フィガロジャポン」2025年1月号より抜粋

ファッションを中心に担当するエディター。2023年12月よりフィガロジャポン編集部。15年間続けたクラシックバレエを大人になってからマイペースすぎるペースで再開中。昔から好きなのは、フレンチトーストとオーディション番組、皮膚科。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/fashion-editors/241231-tasaki.html