一度は食べておきたい、博多名物ベストオブベスト。

博多定番のうどん居酒屋でつまみと酒をしっぽりと。

Lifestyle

つまみと酒を味わったら、締めはうどんで決まり。糸島産小麦を使ったコシのある麺がクセになる。

博多っ子にならい、美酒の後はあっさりうどん!

唄う稲穂

「ごぼ天うどん」¥702。昆布、イリコ、ウルメ、サバ節、本枯節と5種から出汁を作り、澄んだ味わいに仕上げた。ワインはブルゴーニュの「モンテリー・クロ・ゴーシェ」。ボトル¥11,340 

数年前のブーム到来から、すっかり定番になった「うどん居酒屋」。つまみと酒を楽しみ、うどんで締めるスタイルの店だ。なかでも評判なのがここ、唄う稲穂。酒がすすむ「塩昆布チーズ」や「ネギ塩ダコ」もおすすめだが、糸島産小麦を使ったコシのある麺と、昆布やイリコなどをブレンドした出汁のうどんは、満腹でもペロリと食べられるおいしさ。

大分のタコを昆布塩とゴマ油、スプラウトなどで和えた「ネギ塩ダコ」¥864

唄う稲穂
Utau Inaho

福岡県福岡市中央区薬院1-10-10 
tel:092-716-4159
営)16時〜翌2時L.O. 
休)日 ※祝日の場合は営業、翌日定休 
予約したほうがいい 
http://motsunabe-ikkei.com/?page_id=206

*『フィガロジャポン』2018年6月号より抜粋

photos:YUKINO NAKANISHI(MOONLIT), collaboration:SATOKO SHIKADA

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/180710-utauinaho.html