update:2024/05/24
宿泊するだけじゃもったいない。スパや食事、夜遊びなど、パリならではのわくわくする体験をゲストに提供するホテルを紹介します。アーティスティックな空間が特徴の「ルネッサンス・パリ・レピュブリック・オテル」では、フレンチブランド・ソティスの王道エステを堪能しよう。

アーバン805号室。70年代風の窓。
アーティストが不法占拠していた建物を改築してホテルにした歴史にちなみ、随所にアートを取り入れた都会的なスタイル。一方で、ミニバーのアイテムはフランス製品で統一、レストランでは80㎞圏内の産物を使うなど、地元と密着しているのが好評だ。自慢は、大きなジェットバスを併設するスパ。筋肉痛を解消するマッサージをはじめ、フランスのエステティックブランド、ソティスのトリートメントが受けられる。

スパ・オー・バイ・ソティスのトリートメントルーム。施術中は敷かれた小石が温められ、ベッド全体が優しく揺れる。

38~40℃のバス。ハマムとサウナもある。

左から、ソティスのボディクリームMousse Hydratante Cushion 43ユーロ、美容液Serum RestructantAnti-Rides Grade 3 85ユーロ
-Massage” Elegant Wild & Vibrant” 60分
120ユーロ
-Soin de Saison Oxygénant Visage-En
Edition Limitée 60分120ユーロ