update:2024/05/24
美容天国・パリの注目アドレスを、生粋のパリジェンヌであるフィガロ ビューティストのひとり、ヴィクトワール・ドゥ・タイヤック=トゥアミが紹介。パリの街に似合うとヴィクトワールが評する、話題のフレグランスブランドをチェック。

左から、「Good Girl Gone Bad」195ユーロ、同じ香りでバッグに入れて持ち歩けるスプレー115ユーロ。白地に華麗な細工が施されリュクス。
コニャックの名門、ヘネシーの御曹司キリアンが手がけるフレグランスの、パリ初となる待望の路面店がオープンした。複雑でドラマティックな香調が特徴で、エレガントな白とシャープな黒のフラコンで展開。「しっかりした世界観を持つフレグランスは、この街によく似合うわ」とヴィクトワール。

シャープな黒いフラコンの「A Taste ofHeaven」各195ユーロ

フレグランスを染み込ませたセラミックを仕込んだペンダント。1カ月間香りが持続。以降はフレグランスをスプレー。195ユーロ~

カンボン通りの店内奥には、ゲストが寛げるサロンを設置。ゆっくり商品を吟味してショッピングできる。