自然派だけど頼れるUV4選。肌に心地よく快適な夏を!
紫外線対策は、もはや美容の基本。しかも近年は紫外線防止効果の高さに加え、スキンケアのような使用感から未来の肌や環境への配慮までくまなく行き届いたアイテムが数多く登場している。ノンケミカルならクレンジング不要だから、石鹸だけで落とすことだって可能だ。夏本番を目前に控えたいまこそ、今年の肌を心置きなく託したくなる、肌と身体と地球に優しいとっておきのUVケアアイテムを見つけよう。
【ウカ】ボタニカル UV クリーム “シー ザ サン”

人と環境がどちらも健やかでいられる未来を目指し、日本全国から見出した無農薬の植物成分を積極的に採用しているウカ。紫外線にも“植物のパワーだけで向き合う”ことを掲げ、米ぬか由来の紫外線カット成分であるフェルラ酸や、沖縄などの暖かい地域に生育し紫外線を吸収する特性を持つクロヨナの種子油を中心とした処方で、可能なかぎりナチュラルなサンスクリーンをつくりだした。ほかにもブランドでおなじみの伊豆のクロモジやフノリ、伊豆諸島のひとつである利島(としま)で採れたツバキオイルに、石垣島の月桃やタマヌといったハーブのエキスなどを配合。驚異の99.9%という自然由来指数を叩き出し、きしまず柔らかな仕上がりに。
【アスレティア】スキンプロテクション UVジェル

心地よくアクティブな毎日を後押ししてくれるアスレティアからは、顔にもボディにも使えるみずみずしくのびやかな逸品が登場。親水性界面活性剤を使わず独自の粉体乳化技術を採用して、汗や水に強い仕様を実現した。この微細な粉体が膜となって肌へ密着するため、こすれへの高い耐性を備えつつ、ホコリや花粉などの微粒子の付着まで抑制。さらに余分な皮脂を固化してテカりやベタつきも抑えてくれるから、これからの蒸し暑さに立ち向かうための心強い味方となってくれそう。スキンケア製品と共通するアシタバやシソのエキス、コメ発酵液などの天然由来原料を用いたブレンドに加え、宇治茶や白茶、甘草根や真珠タンパクなどのエキスを合わせた複合体を配合し、うるおいもしっかり届けて。
【エトヴォス】ミネラルUVアクアセラム50+ クリアグロウ

敏感肌でも妥協しないスキンケアを追求してきたエトヴォスが、ノンケミカルながら高いSPF値と高保湿を兼ね備えるUVセラムを発売した。隙間のない緻密な膜を形成する分散技術で、紫外線のみならずブルーライトや近赤外線、ロングUVAといった4種の光を徹底ブロック。一方で、皮脂抑制や抗炎症に効果を発揮するWアゼライン誘導体と、毛穴ケアに優れたグリシルグリシンを配合し、トラブルの少ないポアレス肌へアプローチする。ナイアシンアミドやヒアルロン酸、セラミドといった11種の保湿成分や、ケアとメイクアップの両方の効果が期待できる複合成分まで搭載されているのもうれしい。さらにソフトフォーカス効果のあるパウダーや、赤い光だけを透過して血色感を引き出すミネラルも含有し、化粧下地としての機能もバッチリ。しっとりなめらかな透明肌の土台を築いてくれる。
【セイル】アダプトジェニック UV ディフェンス

植物の持つエナジーを活かし、肌を健やかに育みながら年齢を重ねていくことを提案するセイル。UVカット成分を含む油分層とみずみずしい結合水層が薄膜で重なり合う先進の乳化技術を用いて、ストレスへの適応力で注目されるアダプトゲンハーブを主役にしたUVクリームを形にした。使われているのは、紫外線や乾燥などから肌を守るアシュワガンダに、優れた抗酸化力で知られるチャーガ、肌荒れを防ぐ甘草根の3種。またこれらの植物成分と相乗的に働く、発酵や蒸留を駆使した成分も含まれている。半透明のベージュカラーのフォーミュラは、真正ラベンダーの柔らかな甘さと柑橘を思わせるメリッサのさわやかな香りが優しく調和。ごく自然に肌へとなじみ、均一な印象に導く。
アスレティア
0120-220-415(フリーダイヤル)
https://www.athletia-beauty.com
ウカトーキョーヘッドオフィス
03-5843-0429
https://uka.co.jp
エトヴォス
0120-0477-80(フリーダイヤル)
https://etvos.com
セイル
03-6712-5344
https://sail.style
- editing:Misaki Yamashita