ワールドカップを戦う選手たちの愛犬に注目!

Culture

開催中のFIFAワールドカップ2026。ピッチ上で熱く激しく戦う選手たちも、愛犬と一緒の時間はリラクシングな表情に。彼らの癒やしのパートナーである可愛いワンコたちにも注目!

photography: shutterstock

フリアン・アルバレス(アルゼンチン/#9)♡サモエドのTarzán

得点力だけでなく、チームのための圧倒的な献身性で、万能型FWとして評価が高いフリアン・アルバレス。今大会では円熟味の増すメッシとのコンビネーションにも注目が集まるところ。

彼の愛犬は、ふさふさの白い毛が愛らしいサモエドのTarzán。長男アマデオ君と戯れる姿はファンの心を和ませてくれる。

ハリー・ケイン(イングランド/#9)♡ラブラドールレトリバーのWilson&Brady

左右両足のシュートにヘディングでの決定力と、ストライカーの役割も果たしながら、ポストプレーやビルドアップ能力にも優れ、名実ともにイングランドを率いるハリー・ケイン。

彼は黒い毛並みのWilsonと、ゴールドのBrady、2匹のラブラドールとともに暮らしている。それぞれNFLのラッセル・ウィルソンとトム・ブレイディから名付けられたそうで、ケイン自身、NFLの熱狂的ファン。今回のW杯はNFLのスタジアムも試合会場として使われているので、特別な思い入れがあるはず!

コーディ・ガクポ(オランダ/#11)♡プードルのHenry

フィジカルの強さと正確なキックを併せ持つタフなアタッカー、コーディ・ガクポ。日本代表の初戦、左ウイングから何度も鋭い突破を見せたその姿は、記憶に新しいのでは?

愛犬はHenryという名前で、彼が尊敬するティエリ・アンリ選手に由来しているのかも!? 所属チーム・リヴァプールのユニフォームを着たHenryの写真を公開したことも!

ケナン・ユルディズ(トルコ/#11)♡ロングコートチワワのRamos

21歳ながらトルコ代表の攻撃の鍵となっているケナン・ユルディズ。所属チームのユヴェントスでは19歳の時に背番号10を与えられ、テクニックと得点力でゲームにアクセントを加える。

そんな彼が15歳の頃に飼い始めた愛犬の名前はRamos。スペイン語の“R”の発音をよく聞き分けたことから、何かRから始まる名前をということで、“ラモス”と名付けたそう。インスタグラムからも溺愛ぶりが垣間見える。

マルコス・ジョレンテ(スペイン/#5)♡パグのAnfield

彫刻のような美しい筋肉の持ち主、マルコス・ジョレンテ。右サイドバックを主にマルチにポジションをこなす彼は、無尽蔵のパワーで90分間、試合を沸かせてくれる。その秘密はこだわりの食事、日光浴、人工光のカットなど、独自の哲学で実践する健康法にあり!?

ジョレンテは2020年のチャンピオンズリーグ、リヴァプール戦で敵地アンフィールドにて延長戦に入ってから2ゴールを記録し、勝利の立役者となったことがある。その活躍を記念して、愛犬の名前は“アンフィールド”! ちなみに彼は2025年もアンフィールドでゴールを決めていた。