チャールズ3世が嫌い、ウィリアム皇太子が愛する国民的スポーツが明らかに。

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イギリスのウィリアム皇太子はアストン・ヴィラFCの熱心なファンとして知られる。アメリカンフットボール選手のトラヴィス・ケルシーのポッドキャストで皇太子はサッカーW杯について語った。

photography: aflo

ウィリアム皇太子は、7月3日に配信されたポッドキャストに出演した折、父チャールズ3世が「サッカー嫌い」なことを暴露した。ポッドキャストのホストはNFLのスター選手であるトラヴィス・ケルシー。彼が世界的ポップスター、テイラー・スウィフトと挙式するわずか数時間前のことだった。

ポッドキャストでは、ワールドカップが主な話題となった。ウィリアム皇太子はプレミアリーグのアストン・ヴィラFCのファンとして知られる。サッカー好きは父親のチャールズ3世から受け継いだものなのかと尋ねられると、皇太子は「まったく違います。父はサッカーが大嫌いなんです」と断言した。

ウィリアム皇太子、ワールドカップ観戦か?

ワールドカップ決勝トーナメントの1回戦。FCバイエルン・ミュンヘン所属でイングランド代表のキャプテンを務めるストライカー、ハリー・ケインが、コンゴ民主共和国戦の終盤に2ゴールを決め大活躍、イングランドはベスト16への進出が決まった。「スリー・ライオンズ」の愛称を持つイングランドのナショナルチームは7月5日に高地に位置するアステカ・スタジアムでメキシコと対戦し敗戦。ついに大西洋を渡り観戦しにいくウィリアム皇太子は見られなかった。

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この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: La rédaction avec AFP (madame.lefigaro.fr)