レティシア・アリディ、70歳の大富豪と破局。幸せな交際に突然の終止符。
雑誌「Closer(クローサー)」の報道によると、レティシア・アリディは、1年にも満たない交際の末、恋人のセルジュ・ヴァルサノと最近別れたとみられている。

ふたりの恋は、この夏を越えることはなかったようだ。2025年10月、パリの「メゾン・デュ・キャビア」で開かれたディナーで出会ってから1年も経たないうちに、レティシア・アリディと恋人のセルジュ・ヴァルサノは、双方の合意のもとで別れることを決めたという。「クローサー」誌によると、ジョニー・アリディの未亡人であるレティシアと億万長者のヴァルサノの間には、今年6月25日にサントロペで開かれた、パメラ・アンダーソンの息子ディラン・ジャガー・リーとポーラ・ブルスの結婚式に先立つレセプションの際、すでに緊張が生じていたという。
原因は何だったのか。それは、ジェイドとジョイの母であるレティシア・アリディが「常に」メディアの注目を浴び続ける生活だったという。70歳の実業家セルジュ・ヴァルサノは、その状況に耐えられなくなっていたようだ。一方で、レティシア・アリディはロサンゼルス、パリ、サン・バルテルミー島を行き来する華やかな社交生活を手放すつもりはなく、こうした事情からふたりは、長続きする見込みのない関係に終止符を打つことを選んだという。「クローサー」誌によると、この決断は7月23日に親しい人々へ伝えられ、その場は「穏やかな雰囲気」の中で行われたという。また同誌は、レティシア・アリディとセルジュ・ヴァルサノが、別れた後も友人関係を続けることを互いに約束したと報じている。
このつらい時期を乗り越えた後、レティシア・アリディはひとりでサン・バルテルミー島へ向かったという。心安らぐ大切な場所であるこの島で、夏の残りの数週間を過ごし、娘ジョイの18歳の誕生日を祝う予定だという。
セルジュ・ヴァルサノとの破局は、周囲にとって意外な出来事だった。というのも、ほんの数週間前までふたりは、ヴァルサノが長年参加している馬術競技大会「ロンジン・パリ・エッフェル・ジャンピング」で、仲睦まじい様子を見せていたからだ。さらにその数日後には、ふたりはヴァルサノ所有のヨットで家族とともに晴れた一日を満喫していたという。「クローサー」誌によると、その場にはレティシア・アリディの父アンドレ・ブドゥ、娘ジョイ、そしてジョイの恋人も同席していた。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
- text: Solene Delinger (madame.lefigaro.fr)
- translation: Hanae Yamaguchi