ハリー王子とメーガン妃、英国帰国は約1,800万円の自家用ジェットで。「贅沢すぎる」と物議に。
サセックス公爵ことハリー王子夫妻は8月26日、豪華なプライベートジェットで移動し、英国のバーミンガム空港に到着した。

先週、イギリスに衝撃が走った。ハリー王子とメーガン夫人がバッキンガム宮殿を去り、カリフォルニアで新たな生活を始めてから6年。なのに今になって、夫の故郷である英国へ戻って暮らすことを決めたからだ。イギリスの「BBC」は夫妻が8月26日、7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女を伴って英国バーミンガム空港に到着したと報じた。
しかし、王子一家の帰国に伴い、英国ではすでに批判の声が上がっている。メディア「Page Six」や「Hello!」などによれば、ハリー王子夫妻が乗ってきたプライベートジェットは「ふかふかで快適な」革張りの座席13席、ベッド5台、「高級ブランド製品」を備えた広いバスルーム2室、飛行中にくつろげる大きなソファを備えた豪華なもの。世界的なプライベートジェット運航会社「プラネット・ナイン」からチャーターされたこの飛行機には中型スーツケース15個を収納できる広い荷物スペースも備えられている。
10時間のフライトに12万ドル
当然ながらこんなリュクスな旅は決して安くはなく、相当な値段がする。ハリー王子とメーガン夫人は、1時間の飛行あたり1万2000ドル、つまりロサンゼルスから英国までのおよそ10時間の移動に少なくとも12万ドルを支払ったとみられている。
「メグジット」以降、ハリー王子夫妻の人気が地に落ちた英国では、このニュースが早くも反発を招いている。しかし夫妻によれば、この移動手段を選んだのは2匹の愛犬、黒いラブラドールのプーラとビーグルのミアと一緒に来るためだったそうだ。夫妻と親しい関係者はPage Sixに対し、夫妻が飼っていたニワトリはカリフォルニア州モンテシトに残してきたと明かした。
現時点では一家がすでに新居入りしたかどうかは分かっていない。安全上の理由から所在地は明らかにされていないが、セレブにも人気の高い緑豊かなコッツウォルズ地方にあるとされる。ベッカム夫妻、エリザベス・ハーレイ、ケイト・ウィンスレット、ケイト・モスらも邸宅を購入している地域だ。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
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- text: Solene Delinger (madame.lefigaro.fr)
- edit: フィガロジャポン編集部