米『Forbes』誌が毎年恒例の「世界一影響力のある女性100人」を発表し、人気歌手のテイラー・スウィフトが64位で初めてランクインした。

今年はエンターテイメント業界からは、テイラーのほかにもアンジェリーナ・ジョリーが54位、エレン・デジェネレスが50位、ビヨンセ・ノウルズが21位に選ばれている。
テイラーは今年のアワードシーズン、ブリット・アワードで1部門、アイハート・ラジオ・ミュージック・アワードで3部門、ビルボード・ミュージック・アワードでは8部門で受賞するなど、多くの賞を獲得。現在の音楽界を代表する1人だ。カントリー音楽のルーツを取りのぞき、ポップ歌手に転身した最新アルバム『1989』は、2014年で初めてプラチナセールスを記録したアルバムとなり、「シェイク・イット・オフ」や新曲「バッド・ブラッド」といったヒットを生み出した。ソーシャルメディアでも強力な存在感を示し、Twitterでは5,800万人、Instagramでは3,160万人のフォロワー数を誇る。
「世界一影響力のある女性100人」のトップを飾ったのはアンジェラ・メルケル独首相で、5年連続の1位となった。ミシェル・オバマ米大統領夫人は10位、英エリザベス女王は41位、ヒラリー・クリントン前米国務長官は2位という結果だった。
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