ブラウンだけでなく、ピンクやブルーなど、自由な発想でヘアカラーをする人が増えた昨今、秋のおしゃれも色と柄で楽しむスタイルに注目です。
怪しい魅力を放つ、色柄ミックスが日常に。
毒っ気のある色を基調に、パイソンやレオパードなどの強い柄をミックス。スリークなシルエットでまとめた魔女めいた女が、秋冬の街を闊歩する。“存在感がないと着られない服”が時代のムード。
Dries Van Noten

今季のドリス ヴァン ノッテンの花柄は、ポップな色合いのグラフィカルなハワイアンプリント。さらにパンチを利かせているのがブルーのチェックシャツ。服に負けじと、ヘアカラーやアイメイクを同色でリンクさせたとことん“攻め”なスタイルが好き。
Etro

MM6 Maison Margiela

Balenciaga

Emilio Pucci

エミリオ・プッチが初ゲストデザイナーにコシェを迎え、サイケなストリート感漂うルックを発表。原色のブルーが利いたインパクトのある色使いがコシェらしい。
Leonard


ダイバーシティの表現は今季も健在。鮮やかな髪色のモデルがレインボーのように次々と現れるラグ&ボーンをはじめ、カラフルなヘアがあちこちに登場。ランウェイから「私たちは自由なの!」というメッセージが聞こえてくるよう。
*「フィガロジャポン」2020年9月号より抜粋
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/201101-mode-trend-2020aw-14.html