2020 - 21年秋冬 おしゃれ好きが考える、モードの未来予想図

髪もファッションも、色柄に挑戦しませんか?

Fashion

ブラウンだけでなく、ピンクやブルーなど、自由な発想でヘアカラーをする人が増えた昨今、秋のおしゃれも色と柄で楽しむスタイルに注目です。

怪しい魅力を放つ、色柄ミックスが日常に。

毒っ気のある色を基調に、パイソンやレオパードなどの強い柄をミックス。スリークなシルエットでまとめた魔女めいた女が、秋冬の街を闊歩する。“存在感がないと着られない服”が時代のムード。

Dries Van Noten

今季のドリス ヴァン ノッテンの花柄は、ポップな色合いのグラフィカルなハワイアンプリント。さらにパンチを利かせているのがブルーのチェックシャツ。服に負けじと、ヘアカラーやアイメイクを同色でリンクさせたとことん“攻め”なスタイルが好き。

編集RS

Etro

MM6 Maison Margiela

Balenciaga

Emilio Pucci

エミリオ・プッチが初ゲストデザイナーにコシェを迎え、サイケなストリート感漂うルックを発表。原色のブルーが利いたインパクトのある色使いがコシェらしい。

ライター 柴田麻希

Leonard

ダイバーシティの表現は今季も健在。鮮やかな髪色のモデルがレインボーのように次々と現れるラグ&ボーンをはじめ、カラフルなヘアがあちこちに登場。ランウェイから「私たちは自由なの!」というメッセージが聞こえてくるよう。

編集MS

*「フィガロジャポン」2020年9月号より抜粋

2020/21年 秋冬コレクション一覧

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/201101-mode-trend-2020aw-14.html