新木優子と八木莉可子の大阪ダイアリー。

Fashion

ハウス オブ ディオール 心斎橋のオープンを祝して、大阪を訪れたディオール ジャパン アンバサダーの新木優子と八木莉可子。ふたりのガールズダイアリーが到着。

新木優子(以下新木):関西弁っていいよね。滋賀だと関西弁のニュアンスが少し違ったりするのかな?

八木莉可子(以下八木):京都や大阪とは少し違うかもしれないです。大阪に来て何を食べましたか?

新木:昨日焼肉食べたよ!

八木:おいしそう!

穏やかな会話でスタートしたふたりの大阪散歩。カメラを片手に風情ある街を歩きながら、シャッターを切る。

途中、美しい花々に目を奪われる。偶然、その花々を育てている地元の方とも出会い、束の間の会話を楽しんだ。

新木:お花、きれいですね。

八木:趣味でお花をしはじめはったんですか?

地元の方:趣味です。この白い百合も今日の朝、咲いたよ。

古き良き日本の姿が残るその場所で、ノスタルジックな余韻を楽しむ彼女たち。街歩きの相棒にはディオールのバッグを携えて。新木優子は、象徴的なエンブレムモチーフを留め具にあしらった「ディオール メダリオン」バッグ、八木莉可子はモダンなシルエットが特徴の新作「ディオール クランチー」バッグがコーディネートから覗く。

最後に古本屋を訪れたふたり。新木優子が手に取った本には、前の持ち主が線を引きながら読書をしていたよう。

八木:私のおばあちゃんも線を引いて読んでいました。素敵な読み方だなと思います。

時を超え、大切に受け継がれるものから美しさを見出す。彼女たちが感じた美学は、この後に訪れたハウス オブ ディオール 心斎橋でも息づいていた。

Information
ファサードは、日本人建築家の藤本壮介がデザイン。夢のような4フロアをピーター・マリノが手掛けた。庭園へのオマージュとして構想された空間は、 時代を超越したひとときを堪能できる。

ハウス オブ ディオール 心斎橋
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-17

問い合わせ先
クリスチャン ディオール
0120-02-1947
https://www.dior.com/ja_jp

  • photography: Taito Itateyama