オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア」に夏色をまとった特別な新作。

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オーデマ ピゲが2026年の夏に向けて、新たな「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」を発表した。ターコイズ、ピンク、ライトブルーとニュアンスのあるカラーリングが大人の遊び心をくすぐるラインナップだ。

ウォッチ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(チタン×SS×ダイヤモンド、37mm、自動巻き)¥6,325,000/オーデマ ピゲ ジャパン

注目したいのは、37mmケースを採用した3つの新作。ターコイズブルー、ピンク、そしてライトブルー。従来の“ビースト”という異名が象徴する力強さはそのままに、夏らしくも軽やかな色彩をまとって登場した。

1993年に誕生した「ロイヤル オーク オフショア」は、大胆なサイズ感とスポーティな意匠で時計界に衝撃を与えたモデル。その精神を受け継ぎながら、今回の新作はより軽快で現代的な表情を見せる。なかでも目を引くのは、37mmモデル初となるチタンケースを採用したターコイズモデル。爽やかなダイヤルとラバーストラップが一体感を生み、リゾートの空気をそのまま手元へ運んでくれるようだ。

左から ウォッチ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(チタン、37mm、自動巻き)¥5,665,000、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(チタン×SS×ダイヤモンド、37mm、自動巻き)¥6,325,000、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(PG×ダイヤモンド、37mm、自動巻き)¥9,405,000/以上オーデマ ピゲ ジャパン

鮮やかなピンクモデルは、ダイヤモンドベゼルを組み合わせた華やかな一本。スポーツウォッチの力強さとジュエリーウォッチの高揚感が共存する。

さらに18Kピンクゴールドケースのモデルでは、ライトブルーのダイヤルとダイヤモンドが涼やかなコントラストを描き、ゴールドの豊かな存在感を軽やかに楽しめる一本だ。3モデルに搭載されるのは、新世代の自社製クロノグラフムーブメント「キャリバー6401」。ケースの薄型化を実現しながら、サファイアケースバック越しに精緻な仕上げも楽しめる。

一方、より迫力あるスタイルを求めるなら、同時発表された42mmモデルも見逃せない。ブラック×ピンク、グレー×ターコイズ、シルバー×オレンジという鮮やかな配色を採用し、オフショアらしいダイナミズムを表現している。

左から ウォッチ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(SS×ラバー、42mm、自動巻き)、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(SS×ラバー、42mm、自動巻き)、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」(チタン×ラバー、42mm、自動巻き)価格すべて¥5,830,000/以上オーデマ ピゲ ジャパン

海辺のリゾートから都市のサマースタイルまで。鮮やかな色彩とスポーティな個性を備えた新作は、この夏の手元を自由に彩ってくれるだろう。

問い合わせ先

オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000
https://www.audemarspiguet.com/

  • photography: Audemars Piguet text: Izumi Akamatsu
  • edit: i-akamatsu