【お抱え占い師 Case6】AIキャラクターがアドバイス! 編集部員SYも注目の新生占いサービス。

Horoscope

迷いや悩みが生じた時の駆け込み寺として、どんな占いを頼るべき? スタイリストやPR、編集者など、メディアで働く6人の女性にリサーチ。彼女たちが信頼するカウンセラーと体験談をご紹介。


Case 6
SY(30代|フィガロデジタル編集部 ファッション・ディレクター)

【My Counselor】
おしえてキャサリン!

photography: shutterstock

占いとAIが組んだ最強のタッグ!? 算命学が身近になる新サービス。

さまざまなところで「当たる!」と話題の算命学。古代中国で生まれた運命の法則を統計的に導き出す手立てだけれど、これがAIを搭載したサービスとしてローンチされるそうで、事前にトライしてみた。悩みを相談すると、生年月日から導かれる60種類の“命式”が分析され、タイプ別のイラストで表現された「BUNSHIN」(下)が提示される。

さらに生まれ持った性格や才能を表す“宿命”、気になる相手との“相性”、運気の流れを読み解く“運勢”などをもとに、AIキャラクターのキャサリンがアドバイスを届けてくれる。監修するのは、算命学鑑定士の東京ケイ子さん。彼女に見てもらうと、数年前に一度フリーランスになったタイミングや、いま仕事で悩んでいることを言い当てられ驚き! 古代から研究されてきただけあり、数字に表れる運の波には納得できる部分が多かった。サービスがローンチされれば、日々の悩みを気軽に相談でき、ポップな“心のサプリメント”になりそう。

おしえてキャサリン!
算命学が生年月日と性別から割り出したデータに基づき、相談内容に応じたアドバイスを会話形式で受け取れる。監修する東京ケイコは宿命か運勢、人間関係の読み解きが得意で、そのメソッドを活用。ユーモラスなイラストで表現される60種類のアバターがBUNSHIN として登場するのもおもしろい。

https://oshiete-catherine.com/
※8月にローンチ予定

  • text: Misaki Yamashita

*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋