九州の天然ものがずらりと並ぶ刺身の盛り合わせを堪能したら、看板メニューの「クジラのネギしゃぶ」で締め。
柔らかなクジラと、甘いタレのハーモニー。
博多 ほてい屋

「クジラのネギしゃぶ」。写真は2人前 ¥2160。捕鯨調査で獲れたイワシクジラは、近くの長浜で加工。生ウネは希少部位なため、提供する店はほぼない。
魚にうるさい博多っ子から愛されて7年。九州の天然ものを中心にした刺身の盛り合わせや、「クジラのネギしゃぶ」が看板メニューだ。昆布ベースの出汁にくぐらせるのは、あっさりと柔らかなクジラの首すじ“生ウネ”。白髪ネギと一緒に、九州の甘い醤油が利いたショウガダレに付けて食べると、ひと口で夢中に。締めの釜揚げゴマ出汁うどんまで、じっくりと堪能して。
博多 ほてい屋
福岡県福岡市博多区下川端町1-338
営)18時〜23時L.O.
不定休 予約したほうがいい
tel:092-291-2320
*『フィガロジャポン』2018年6月号より抜粋
photos:YUKINO NAKANISHI (MOONLIT), collaboration:SATOKO SHIKADA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/180705-hakata-hoteiya.html