蠣﨑マコトにしか作れないデザインを


蠣﨑さんの代表作ともいえる定番のダイヤグラスは、プロダクトのように端正なデザイン。¥3,240/夏椿
「夏椿」の店主とともに考えたワイングラスは量産品のような気軽さと手作りの愛おしさを併せ持つ。¥8,640/夏椿
直線的なフォルムですっきりとモダンなケーキドームはその名もサーカスドーム¥17,280、コンポートM¥14,040/夏椿
新作のシャンパングラスもまっすぐなデザインにこだわったところ大人気に。¥8.640/夏椿
定番のキャンドルホルダーは、透明感の高いガラスが灯りを美しく反射する。¥12,960/夏椿
スモーキーカラーの花器は花の茎までドラマチックに見せる。サンドブラストという技法で表面を磨き上げた作品。¥27,000/夏椿
蠣﨑マコト/MAKOTO KAKIZAKI
工房:香川県高松市
素材:ガラス
経歴:1976年東京生まれ。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科卒業後、香川県にてガラス作家・深瀬貴彦氏に師事。2005年に独立し2015年蠣﨑硝子工房設立。Instagram@kakizakiglass
夏椿
東京都世田谷区桜3-6-20
Tel.03-5799-4696
営業時間:12時〜19時
休日:月、火(祝日の場合は営業)
http://www.natsutsubaki.com
✳商品の在庫状況は事前に問い合わせを
『蠣﨑マコト展』開催中
会期:2017年7/15(土)〜7/23(日)
会期中無休
photos:TORU KOMETANI realisation:SAIKO ENA
ライター/ 編集者
子育てをきっかけにふつうのごはんを美味しく見せてくれる手仕事のうつわにのめり込んだら、テーブルの上でうつわ作家たちがおしゃべりしているようで賑やかで。献立の悩みもワンオペ家事の苦労もどこへやら、毎日が明るくなった。「おしゃべりなうつわ」は、私を支えるうちのうつわの記録です。著書『うつわディクショナリー』(CCCメディアハウス)
Instagram:@enasaikoウェブマガジン https://contain.jp/
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/utsuwa-dictionary/20170721-utsuwa-kakizaki.html