従来の概念を覆すアイスエスプレッソが、ブルーボトルコーヒーから登場!

Lifestyle

高い圧力をかけて短時間で抽出するエスプレッソコーヒー。それをアイスドリンクとして提供する際は、熱い状態から氷で冷やすというアプローチがこれまでの常識だった。
しかし急激な温度変化によって独特のスモーキーな苦味、繊細な香りや甘みのバランスが損なわれてしまう。そこで新たに開発されたのが「キョウト-スタイル エスプレッソ」。
京都に根付くウォータードリップ文化に着想を得て、冷たい水でじっくりと時間をかけて抽出することで叶う滑らかな口当たりと自然な甘み、透明感のある味わいが特徴だ。

アイスで飲むために設計された、全く新しいアイスコーヒー。豆は、定番のエスプレッソブレンド「ヘイズ・バレー・エスプレッソ」が使用されている。上から時計回りに、エスプレッソ トニック(¥800)、バニラビーン シェケラート(¥880)、アイスカフェラテ(¥781)、コールド シェイクン エスプレッソ(¥700)を含む全5フレーバーが通年で展開される。
かけるのは「圧力」ではなく「時間」。「キョウト-スタイル エスプレッソ」には、日本の喫茶文化が誇る丁寧で細やかなクラフトマンシップが息づいている。季節ごとに変わるシーズナル ラインナップは現在3種あり、左から、アイス スイートブロッサムラテ(¥850)、スイートブロッサム シェケラート(¥880)、スイートブロッサム ウィズ コールドフォーム(¥1.101)。

「高温&高速」の真逆をいく、「低温&低速」によって作られたこのアイスエスプレッソドリンクは慣れ親しんだはずの味わいを新鮮な驚きとともに昇華させてくれるはず。
ラインナップは全8種あり、ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ、原宿カフェ、鎌倉カフェにて先行提供がスタートしたので、いち早く味わってみたい。

問い合わせ先:
ブルーボトルコーヒージャパン
https://store.bluebottlecoffee.jp/

  • text: Mami Aiko