JAL初のオーベルジュが北海道・富良野に誕生。十勝岳と美食を目指す旅へ。

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ラベンダー色に染まる夏も、雪に包まれる静かな冬も美しい富良野。その地に「JALオーベルジュ富良野」が2026年12月4日に開業する。十勝岳連峰の絶景と、山や畑で育まれた食材を堪能する、特別な旅を求めて。予約はすでに受付中。新しい旅の目的地として、早めにチェックしておきたい!

JALが描く、旅のその先へ。

空の旅を届けるJALが、旅先の自然や食文化を掛け合わせ、過ごし方そのものを提案するという。その最初の舞台となるのが「JALオーベルジュ富良野」。北海道・中富良野町、十勝岳連峰を正面に望む北星山森林公園エリアの丘の上に誕生する、全10室の小さな宿だ。

視界いっぱいに広がる田園風景、刻々と表情を変える山々。名所を慌ただしく巡るのではなく、ひとつの場所に身を置き、富良野の時間をゆっくり受け取る。そんな滞在が、この宿では旅の主役となる。

地域への敬意を込めた、森と大地の味わい。

オーベルジュというだけあって、ここは旅先特有の美食を楽しみたい人に絶好の場所。滞在の中心となるのは、フレンチレストラン「JAL Auberge FURANO BOLÉT(ジャル オーベルジュ フラノ ボレ)」。本格フレンチの名店「Le Musée(ル・ミュゼ)」の石井誠シェフが監修し、富良野出身の谷章太郎シェフが厨房に立つ。

鮨店で魚の扱いを学び、札幌市内のホテルレストランでも経験を重ねてきた谷シェフ。フレンチの技法だけにとらわれず、生産者や自然への敬意を込めながら、富良野でしか生まれない味を紡いでいく。

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谷シェフが向き合うのは、野菜をはじめ、山菜やきのこ、川魚、鹿肉、富良野産の和牛など、自然と風土が育んだ食材。富良野で生まれ育ったからこそ知る季節の移ろいや、素材が最も力を増す瞬間を見極め、多彩な表情を一皿ずつ映し出す。森の香りや大地の力強さを味わう食体験は、ぜひ酒とのペアリングで楽しみたい!

サウナで身体を温め、窓辺でクールダウン。

食事を終えた後、料理の余韻を抱いたまま客室に戻れるのもオーベルジュの醍醐味。眠りにつくまでの時間、富良野の夜を眺めながらグラスを傾ければ特別なひとときに。

客室にはキッチン、冷蔵庫、大型テレビ、ソファを備え、暮らすように寛げる空間に。カップルや友人同士はもちろん、家族やグループで少し長めに滞在し、日ごとに変わる景色を楽しむのもいい。

よりリフレッシュを求めるなら、93.20㎡のゆとりある空間にプライベートサウナを備えた客室「Deluxe」がおすすめ。サウナで身体を温めた後、窓辺で雄大な自然を眺めながらクールダウンするという贅沢が叶う。

季節を変えて、何度でも帰りたくなる富良野へ。

北星山は、夏にはラベンダーを中心とした花々が斜面を彩り、その向こうに町並みや田畑、十勝岳連峰を望める場所。秋には周囲が紅葉に包まれ、冬が近づけば、雪をまとった山々が連なる北海道らしい風景へと変わっていく。宿が開業する12月には、静かな雪景色とともに、冬ならではの食材を味わう旅が楽しめそうだ。

旭川空港からは車で約45分。JALカードで宿泊費を決済するとマイルが通常の2倍たまるほか、JALダイナミックパッケージの宿泊施設としても利用可能になる。「マイルde体験」や「JALふるさと納税」の返礼品としての展開も予定されており、空の旅から食事、滞在までをJALでつなぐ楽しみ方もできる。
宿泊の受付はすでにスタートしている。予約が集中する前に、ひと足早く次の旅を計画しておきたい。

JALオーベルジュ富良野

開業日:2026年12月4日(金)
住所:北海道空知郡中富良野町宮町1番83
客室数:全10室
レストラン:JAL Auberge FURANO BOLÉT
営)18:00〜22:00
※レストランのみの利用可、事前予約推奨

公式Webサイト https://jalauberge.jal.co.jp/