ストレスを手放し、翌朝スッキリ。心地よい眠りへ誘う5つのアイテム。
先進国のなかでも平均睡眠時間が短く、多忙な日本の女性たち。秋の夜長だからこそ、「睡眠」にこだわり「睡眠」にこだわり、心地よい時間に意識を向けてみては? ヘトヘトに疲れた夜でも簡単に取り入れられる、睡眠環境を整えるヒントをご紹介。香りや感触に身を委ね、心身の緊張をほぐし、明日へのエネルギーをチャージしよう。
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1. シュッとひと吹き。ハーブの香りが快眠へ導くピローミスト。
AURA CASSIA
オーラカシア ピローポーション アロマセラピーミスト

お休み前の室内を、穏やかな空気感に整えてくれるのが、こちらのピローミスト。枕やリネンにシュッとひと吹きするだけで、ラベンダーを主役にしたリラックス感のある香りが広がり、まるでハーブ園にたたずむような気分へと誘ってくれる。「オーラカシア(AURA CASSIA)」は1982年に誕生し、40年以上の歴史を持つアロマテラピーブランド。世界各国から厳選した精油を調達し、ピローミストにはラベンダーのほか、パチュリやカモミールなどの精油をブレンドしている。睡眠前はもちろん、ヨガや瞑想時の使用もおすすめ。
2. 入浴をスパ時間に変える、ラベンダーのバスソルト。
Dr. Teal’s
ティールズ ピュアエプソムソルト、エッセンシャルオイルブレンド配合メラトニンスリープソーク

私たちの身体は深部体温が低下した時に眠気が訪れるため、就寝の1~2時間前にお風呂で一度温まっておくと、体温の低下とともに寝つきやすくなる。良質な睡眠を叶える入浴のお供には、全米で人気を誇る「ドクター ティールズ(Dr. Teal’s)」のバスソルトを。ミネラルたっぷりのエプソムソルトに、カモミールやラベンダーの精油、メラトニンを配合し、浴室が心地よい香りで満たされるはず。深呼吸しながらゆったりバスタブにつかり、一日の疲れを手放して。毎日の入浴をスパ時間に変えて、心身ともにリラックスを。
3. 緊張をほぐす夜の「お守り」に。睡眠前のオーガニックスリープバーム。
Badger
バジャー オーガニック スリープバーム

緊張やストレスが重なって、寝つけないときにおすすめなのが「バジャー(Badger)」のスリープバーム。USDAのオーガニック認証を得たエキストラバージンオリーブオイルやミツロウをベースに、ベルガモット、ラベンダー、ジンジャーなどの精油をブレンド。顔にもボディにも全身どこにでも使えるのがうれしい。就寝前に少量を鼻の下になじませると、穏やかなハーブの香りを呼吸しやすく、リラックス感も高まるはず。気持ちを落ちつかせる「お守りアイテム」として、旅先に携帯したり、緊張する会議の前などにも活躍させたい。
4. 身体をゆるめる、マグネシウム配合のボディケア。
M3
エムスリー 筋肉痛緩和マグネシウムローション

筋肉にこわばりが生じていると、身体の緊張がとけず、スムーズな入眠を妨げる原因に。立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢を取り続けた日や、スポーツで身体を動かしたあとに、ぜひ取り入れたいのが「エム・スリー(M3)」のボディローションだ。配合されたマグネシウムは、強張った筋肉をゆるめ、メンタル面のリラックス効果でも注目される成分。シアバターやココナッツオイルが叶えるまろやかなテクスチャーで、全身をそっと包み込んで。軽くマッサージしながら塗布すると、心身ともにほぐれた状態でベッドに入れるはず。
5. 睡眠のサイクルに注目した、ドクター監修のサプリメント。
Relaxium
リラクシズム Sleep、ヴィーガンカプセル60粒

夜中に目が覚めてしまうなど、睡眠の質が低下すると疲れも取れにくくなる。そんなときは、睡眠のサイクルの注目した「リラクシズム(Relaxium)」のサプリメントを試してみては? ドクター監修のもと、マグネシウム、アミノ酸の一種L-トリプトファン、GABAなど心身をリラックスさせる成分を配合。さらに体内時計を調整するメラトニンや、落ちついた気分へと誘うとされるアシュワガンダ、カモミールなどのハーブをブレンドしている。生活リズムが不規則な人や、ジェットラグの改善にもひと役買ってくれそう。
- edit: フィガロジャポン編集部
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