東京初・ラデュレのカフェが誕生。限定ドリンクや手土産にしたいレモンケーキに注目。

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パリ生まれの老舗パティスリー、ラデュレ(LADURÉE)の新コンセプト「カフェ・ラデュレ」が、11月16日(月)、東京・丸の内の新丸ビルにオープン!都内初となる店舗には、限定ドリンクや新作フード、ラデュレ初のレモンケーキなど、気になるメニューが勢揃い。


パリのカフェグルメを、もっと気軽に!

1862年、パリで創業したラデュレ。色とりどりのマカロンやエレガントな「サロン・ド・テ」で知られるメゾンだが、新たに提案するのは、日常の中で気軽にパリの美食を楽しむカフェスタイル。

東京駅からほど近い新丸ビルの地下1階に誕生する「カフェ・ラデュレ 新丸ビル店」。ここでは、おなじみのマカロンや焼き菓子に加え、デザート感覚で楽しみたいドリンクやサラダ、ヘルシーなサラダやサンドイッチなどがラインナップ。

(左)新丸ビル店先行発売の「ショコラ・ピスタチオ・ラテ」(イートイン¥1,320)は、ラデュレを象徴するショコラグラッセにピスタチオペーストとシロップを合わせた、リッチな仕上がり。(右)「抹茶ピスタチオ・ラテ」(イートイン¥1,100)は新丸ビル店限定。香り高い抹茶と濃厚なピスタチオに、和三盆のやさしい甘さを重ねた、奥行きのある味わい。
(手前)蕎麦に甘くソテーした椎茸、枝豆、トマトなどを合わせ、白みそベースのドレッシングを合わせたサラダ「TOKYO ボウル」(テイクアウト¥1,404、イートイン¥1,430) (中左)パルメザンチーズとゆで卵、チキンソテー、トーストに、自家製シーザーソースを添えた「シーザーサラダ」(テイクアウト¥1,404、イートイン¥1,430 ) (奥)ベビーリーフや赤紫蘇などのリーフとトマト、チキンソテーに自家製のマスタードソースを添えた「コンコルドサラダ」(テイクアウト¥1,620、イートイン ¥ 1,650)

ラデュレ初のレモンケーキは、手土産にもちょうどいい。

スイーツ好きなら見逃せないのが、ラデュレ初となるレモンケーキ。新丸ビル店で先行発売される注目の新作で、地中海の太陽をたっぷり浴びて育ったシチリア産レモンの風味がたっぷり。爽やかな酸味にフランス産発酵バターのコクが重なり、生地に散りばめられたレモンピールのキューブがアクセントを添える。

「レモンケーキ」1個¥486、6個入り¥3,780

ラデュレの魅力をカジュアルに楽しめる「カフェ・ラデュレ」。丸の内の真ん中で、パリの小粋な日常を味わってみて。

《カフェ・ラデュレ》新丸ビル店

住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング B1階
営業時間: 11:00〜21:00 不定休
オープン日:2026年11月16日(月)
https://www.laduree.jp