




このクリームドーナツがとっても美味だった◎

丁寧に車を停めておすすめの湖やスポットを教えてくれた。
おとぎの国のよう。

B&Bを営むRaphaelとSalliは
この村でLoshult Handelsbodというベーカリーをやってる。
どうしてもこのベーカリーへ行きたくなって
行き先を1ヶ月前に変更したんだ!
来てすぐに心からよかったと実感。
「ようこそ!Loshult Handelsbodへ!」

Raphaelはベーカリーの厨房を見せてくれた。
Tさんの嬉しそうな顔、忘れないよ。

床も自分達でやったんだ!とRaphael。
RaphaelはIKEAに勤めていたこともあり
美しい感性がB&Bにもベーカリーにも溢れてる。
どこを切り取っても心地よく美しい。

発酵中の生地まで見せてくれた。
ベーカリーは基本金曜、土曜の営業で
到着日は定休日だったけど、
『たった今、焼き上がったライ麦パンだよ!今夜どうぞ!』って
2人とも歓喜の声出ました(笑)
この笑顔をずっと忘れないよ!

ストロベリーアイスや新鮮な卵もいただいて
旅人への優しさに感謝です。
B&Bに移動して部屋へ。
もうセンスがツボ過ぎて!

リネンの寝具が驚くほど肌触りがいい。
同じものを購入したかったな。

この部屋に馴染んでるでしょ。

調味料などすべて揃ってるし、
ほぼIKEAのものだなんて、Raphael達のセレクトに脱帽。

少し散策へ。
とにかく涼しくて気持ちいい。
この村で暮らす人々の日常を感じて
心が満たされました。

B&Bのもう一部屋には
夏の間、Loshult Handelsbod で働く
Konomiがステイ。
まさかこんな小さな村で日本人に会うなんてね。
旅先で初の日本人、嬉しかった。
とっても気さくで頑張り屋さん。
共用スペースのあれこれを教えてくれました。
彼女との出会いも運命。また次回綴りますね。

簡単な卵料理に
ドライフルーツやナッツ類、
ストックホルムで購入したシードルで乾杯。
憧れのベーカリーのライ麦パンに
新鮮な卵があれば十分、至福のディナーです。

口の中にほどよい酸味が広がり
味わい深い。
遠く離れた小さな村まで来た甲斐がありました◎
B&Bに3泊、初日からこんなに感動して
こんなに至福な時間を過ごせて
ただただ嬉しく、ぐっすりと眠れました。

次回はベーカリーのOPEN DAY!
自転車で村をサイクリング&
バルコニーでKonomiと至福ディナーをシェア。
みなさん、いつも読んでくれてありがとう。
しばらく私の熱い旅記録にお付き合いくださいね。