
こんにちは、吉田パンダです。
「お、重いよあづき、、、」
12月後半に発売される本誌掲載写真の納品に追われ、先週はブログを休んでしまいました(言い訳)。ちなみに編集部ブログにも紹介されていますが、12月20日号(5日発売)にはいぬパリが素敵な付録として本誌に登場しますよー。どうぞお楽しみに。

「季節外れの漆黒いちごです」
さて、まだ見てないんですが、現在発売中の本誌綴じ込みでは「コンパクトデジタルカメラでペットを撮る」というページを2P担当しています。
本日は載せきれなかったアザーカットをご紹介。

「ロケットくんをぱくっ!おいしく頂きますよ!」

「メインの仔羊のローストはまだかね、飼い主」
葉っぱ、残してます残してます。
食後はおふろ。

「健康のひけつは半身浴!じわっと汗がでますよ」

「そこの小太りなパンダさん、ちょっと背中流してくれるか?」
「ペットを撮るコツはなんでしょうか」という質問は今までも頂いていましたが、マジメに考えたことはありませんでした。←エー!
今回の企画はそういう意味でも、普段自分がどんなところに気をつけて撮影しているのかを振り返ることもできて良かったです。
ただ、実はできなかったことも、、、。
編集さんとのやりとりの中で、
「被写体をブラして撮る。また、背景が流れるような”流し撮り”をする」っていうのもテクニックとして見せたいということで、挑戦したんですが、コンパクトデジタルカメラでは僕にはできませんでした。あっさり敗北。

「ぴゅーん」

「わはははは、わちのスピードがお前に捉えられるか!」
それに普段からブログでそういう撮り方をしているわけでもありませんから、その要素は文章のみということでご容赦頂きました。

「黒い弾丸が行きますよ!」

漆黒うさぎ。

ひょいっ。

「未熟者め!コンパクトデジタルは一眼より難しいぞ!」
へへー。精進します。
言ってみれば番外編の今回のいぬパリ。
次回も引き続き番外編で、フィガロ12月5日号(11月20日発売)に合わせ、ミュンヘンの想い出と「マチコ写真」で綴ります。
マチコって誰?と思ったあなた。
フィガロのブログページで探せばすぐに見つかりますよ。
どうぞお楽しみに。うふうふ←ヒント。

写真家。長年住んだパリを離れ、現在フランスはノルマンディー地方にて、犬猫ハリネズミと暮らしている。庭づくりは挫折中。木漏れ日とワインが好きで夢想家、趣味はピアノ。著書に『いぬパリ』(CCCメディアハウス刊)がある。instagramは@taisukeyoshida
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/panda-yoshida/post-15.html