サラ・ラヴォワンヌ、インディア・マーダヴィ、ナタリー・レテなどデザイン界のスターとのタイムリーなコラボレーションが、毎回話題となるスーパーマーケットのMonoprix(モノプリ)。おしゃれで安い!が魅力の品々を、パリジェンヌたちは買い逃さない。

モノプリの新しいコラボレーションはメゾン・シャトー・ルージュと。

メゾン・シャトー・ルージュの創立者ユーセフ・フォファナ。彼は祖国セネガルのためにles oiseaux migrateursというアソシエーションも設立し、ブランドの収益の一部を寄付している。
5月2日から販売がスタートした新しいコラボレーションのゲスト・パートナーは、Maison Château Rouge(メゾン・シャトー・ルージュ)である。ワックス、つまりアフリカの独特のモチーフのコットン布を使って、スポーツウエア・タッチのプレタポルテで人気のブランドだ。この数年で世界的に有名になるまで成長を遂げ、18区にはオンリーブティックを構えている。今回のモノプリとのコラボレーションはモードとデコの二本立て。お皿もあればスウェットもあり、という楽しいコレクションだ。生産はインドの職人を養成する共同組合であるCreative Handicraftsに託された。品切れになる前に、モノプリへ急ごう。
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パリは今、アフリカ!
www.monoprix.fr
réalisation:MARIKO OMURA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/180511-monoprix.html