【26年AWパリコレクション】栗山愛以が自由気ままにSNAP!SNAP!-序盤戦-

今回は特別編!パリ ファッション ウィークでファッションエディター、栗山愛以が個人的に気になった人々に突撃してスナップ。まずは序盤戦。

かっこよすぎる夫婦。

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まずは、チュイルリー庭園に池を囲む壮大なセットを組んだディオールの会場にて。コナー アイブスのランウェイでトップを飾ったエディターのティッシュ・ワインストック(左)がディオールを着用して来場していた。ゴスムードが持ち味だが、レディライクなスタイルも自分のものに。お隣の夫、イケメンスタイリストのトム・ギネス共々長身で目立っていた。

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ジョナサンの世界観と共鳴。

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同じくディオールにて、「あなたのジャケット素敵ね!どこの?」と声をかけられたついでに写真を撮らせてもらったら、Elke Biesendorferという女優さんだった。胸元からちらりと見えるタトゥーを効かせつつ、2026年春夏のキールックをさらりと着こなしている。ジョナサン・アンダーソンが描く世界観にぴったりのムードをお持ちだった。

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この日もジーンズスタイル。

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若手ブランドのマリー アダム リーナールトの会場には、前回紹介したエディターのジョー・エリソンが。奇しくもこの日もジーンズ。フィービー ファイロのウエストを絞ったデザインのジャケットがとっても似合っていた。

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トレンディな持ち方。

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今季もシュールなコレクションだったホダコヴァの開場を待っていたら、シンプルなスタイリングにも関わらず目を引く姿が。レディーガガが手がけるコスメブランド「Haus Labs」の責任者を務めているKatharina Korbjuhnという方で、眉なしのメイクと共に、開けっぱなしにしたシャネルのバッグの持ち方に釘付けになってしまった。

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キュートなデザイナーデュオ。

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ヴァケラのショーの客席では、昨年のLVMHプライズのファイナリスト、オーガスト バロンのデザイナー二人組を見つけた。東京でお茶をしたこともある顔見知りなのだが、容易に移動できないタイプの席だったため服が全然わからないただの記念写真になってしまった。いつもかわいい格好をしています......。

text & photography: Itoi Kuriyama

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

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