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MIUMIU
今田美桜とミュウミュウ、やわらかな反逆。
洗練と自由が共存する、新しいエレガンスのかたち。ボーイッシュで可憐、型破りな精神と創造力を、今田美桜がしなやかに解き放つ。

スポーティなナイロンブルゾンに、同素材のミニスカートを合わせてセットアップで着こなして。ボーイッシュな雰囲気と少女のような可憐さが同居するスタイルには、2000年代初期のアーカイブデザインにインスパイアされた新作バッグ「リボン」。サイドのボウディテールとエナメルの光沢感がなんとも愛らしい。

実用的で軽やかなパナマコットンのジャケットとショーツ。ユニフォームライクなネイビーのスウェットから覗かせたピコレースの丸襟のシャツが、ミュウミュウらしいひねりを利かせる。脇に抱えたアイコニックなスクエアのボストンバッグをアクセントに。

コットンポプリンで仕立てたメンズライクなシャツを、ランウェイに登場したサイドオープンデザインでフェミニンに再解釈。ヴィンテージエプロンにインスパイアされたレザーのピナフォアを重ねて、ロマンティックに演出。2006年に誕生したアイコニックなマテラッセレザーのバッグは、フレッシュなグリーンで装いに瑞々しい彩りを。

ランウェイに登場したピナフォアドレスのデザインに着想を得たポプリンドレスは、サマーシーズンならではの軽やかさが魅力。ギャザーを寄せたかのようなふっくらとした質感が特徴のマテラッセレザーのバッグを、アクサセリー感覚で携えたい。

ブルーデニムに映えるスエード素材の襟が、プリミティブなムードを加速する。ワークウエアを想起させる無骨なディテールのデニムジャケットは、同素材のパンツと合わせてタフに着こなして。斜め掛けにしたマテラッセレザーのバッグが、スタイルにさりげない反骨心を刻む。

オープンワークの構造とラフィア織りが軽やかなバスケット。クラフトマンシップあふれる魅力とヴィンテージなムードを融合したしなやかなバッグを、この夏のお供に。

柔らかく機能的なプロポーションの新作は、ボウリングバッグのシルエットに着想。アンティーク調のコニャックブラウンのレザーやコントラストを効かせたトップステッチのディテールが、日常の装いにさりげない洗練をもたらす。
Mio Imada
1997年生まれ、福岡県出身。W 主演を務める映画『白鳥とコウモリ』が9月4日より全国公開予定。日韓共同プロジェクトドラマ「メリーベリーラブ」が日本テレビ系列にて放送、ディズニープラスにて配信予定。
ミュウミュウのマテラッセレザーのバッグが生まれるまで。

2006年秋冬のパリコレクションで発表されるや否や、世界中のファンを虜にしたミュウミュウのマテラッセレザーバッグ。以来、メゾンを象徴するアイコンとして進化を続けている。
その核にあるのが、トスカーナの熟練職人による卓越したクラフトマンシップだ。制作は、厳選されたレザー選びから始まる。革の個性や自然な風合いを見極めたうえで、デジタル生成された型紙に沿って正確に裁断。スボッツィと呼ばれるレザーパネルは刺繍工房へと送られ、マテラッセ特有のキルティング加工が施される。この工程では、レザーに中綿と伸縮性のある生地を重ね、強いテンションをかけながらステッチを入れる。機械から外した瞬間にレザーが収縮し、ふっくらと波打つような立体感が生まれるのが特徴だ。キルティングを終えたレザーは工房へ戻され、スムースレザーのパーツや裏地、構造材と組み合わされてバッグへと仕立てられる。

こうして完成するマテラッセレザーのバッグは、贅沢にレザーを使用しながらも驚くほど軽やか。しなやかに形を変え、持つ人の身体やスタイルに自然と寄り添う。伝統と革新、精緻と遊び心ー相反する要素を軽やかに融合させたマテラッセレザーのバッグは、エレガンスと実用性、そして自由な想像力を携え、現代女性のスタイルに新たな表情をもたらし続けている。
- photography: Yasutomo Ebisu
- styling: Mana Yamamoto
- hair: Yusuke Morioka (calling)
- makeup: Aiko Tokashiki