【今週のギフト】キッチンにイタリアの美学を。結婚祝いにもぴったりな、SMEGのおしゃれソーダメーカー。

Beauty

結婚や出産などの大切なお祝いから、友人へのちょっとしたお礼まで。大切なあの人が喜ぶ、小粋な贈り物のアイデアをお届け。


置くだけで絵になる、
素敵なソーダメーカーがある暮らし。

「June bride」(6月の花嫁)という言葉がある。「6月に式を挙げると、生涯しあわせな結婚生活を送れる」というヨーロッパの言い伝えだが、これはローマ神話の結婚と出産を司る女神「ユーノー(Juno)」が6月を守護していることから生まれたものだ。

しかし、日本では6月は梅雨……ということで、実際に式を挙げるのは5月がとても多いといか。今週は、そんなジューン・ブライドならぬ“May bride”にちなんで、結婚祝いにもぴったりのおしゃれ家電を紹介したい。

イタリア北部のエミリアロマーニャ州に本社を置くSMEG(スメッグ)は、その丸みのあるロゴとデザインで知られるキッチン家電メーカー。1950年代の創業以来、70年以上にわたり品質とデザインの両立を追求してきたブランドで、世界的な建築家やデザイナーとのコラボレーションでも知られている。近年では、ドルチェ&ガッバーナのケトルや冷蔵庫が記憶に新しい。

今年2月に発表されたソーダーメーカーは、smegのデザイン美学を受け継いだ待望の新作。おしゃれなダスティカラーと、すらりとしたマット仕上げのボディに、アルミ製のシルバー。単なる家電というよりも、インテリアの一部として愛たくなるような洗練された佇まいだ。

カラーはすべてマットで、ホワイト、ブラック、ストームブルー、エメラルドグリーンの全4色。スメッグ「ソーダメーカー」(H420×W135×D245mm、本体重量1.6kg)¥38,500/テクタイト

使い方はいたってシンプル。ボトルに水を入れてセットし、ロゴの入ったフロントノブを回すだけ。微炭酸から強炭酸まで、好みの強度を自在に調整できる。ソーダメーカーはハンドル式のものもあるが、スメッグはそこを削ぎ落とし、ミニマルなデザインに仕上げている。

ノズルはステンレス製で衛生的な上、日々のお手入れも簡単。付属の1Lボトルには、リサイクル素材を50%使用した「Tritan™ Renew」を採用。透明感と耐久性を兼ね備えながら、環境への配慮も忘れない。

ますます暑くなって炭酸をごくごくと飲みたくなる時季。お気に入りのエルダーフラワーや梅シロップも気軽に楽しめるソーダーメーカーで、“いまよりちょっといい暮らし”をプレゼントしてみてはいかがだろうか。

問い合わせ先

テクタイト
00-0000-00000
https://smeg.jp/

>>【今週のギフト】連載記事一覧へ

  • editing: Mana Sasamori