落とすだけでなく機能する。美肌を支える進化形クレンジング5選。
理想の肌に近づくためのスキンケアは、クレンジングの段階からすでに始まっている。毛穴の目立たない透明感ある印象や、ハリとツヤに満ちたふっくらとした質感……皮脂や汚れなどの不要なものをさっぱりと洗い落としながら、それぞれの悩みに寄り添い「なりたい肌」へと導いてくれる、最新のラインナップをチェックして。
【コスメデコルテ】クレンジング美容水

コスメデコルテは、73%が天然由来のローズエッセンスで構成された、まるで美容液のような拭き取りクレンジングを発表。みずみずしい質感ながら、たっぷりとコットンに含ませ肌の上をすべらせると、瞬時にメイクや皮脂汚れを抱えこんでするりとオフしてくれる。それでいて、乾燥やキメの乱れが気になる部分にはスキンケア成分がなじむという、特殊なテクノロジーを採用。ベタつきやゴワつきを感じさせることのない、うるおいに満ちた使用感が心地よい。軽やかな肌当たりだから、朝の洗顔の代わりとしても使用可能。フレッシュに立ちのぼる、ローズエッセンスのかぐわしい香りに癒やされて。
【ナーズ】ナーズスキン ライトリフレクティング クレンジングオイル

モードでモダンなメイクアップを提案するナーズがこの夏、ブランド史上初となるクレンジングオイルを発売する。プロ仕様のしっかりメイクへも即座になじんで洗い落とすだけでなく、肌のコンディションを整え、メイクのりのよい状態に仕上げる処方を実現した。超微粒子オイルを厳選して組み合わせることで、皮脂や角栓とメイク汚れの両方になじみやすい優秀な洗浄力を発揮。さらにスキンケア効果の高いココナッツオイルやツバキオイルなどが、うるおいを抱えこんで光をきれいに跳ね返す肌状態をつくりあげてくれる。さらりと軽いテクスチャーだから、メイク前にも使いやすい。細かな汚れや古い角質をオフしつつ、次なる装いの映えるなめらかさを連れてくる。
【ドクターケイ】ABC-Gリペアクレンジングオイル

皮膚科医の臨床知見に基づいたスキンケアを提案するドクターケイからは、強力な抗酸化作用を体現するかのような赤いオイルがデビュー。皮脂とタンパク質が複雑に絡み合う角栓をほぐして落とし、11種のビタミンやグルタチオン、アスタキサンチンといった美容成分が、エイジングに直結する酸化と糖化へ立ち向かう。さらにカモミールやマンダリンオレンジ、アーティチョークをはじめとする7種の植物エキスとカフェインの力で、くすみやキメの乱れなどの複合的なお悩みにもアプローチ。W洗顔不要の高い洗浄力を誇りながら、合成着色料やアルコール、シリコン、石油系界面活性剤など7つの添加物を使用しない低刺激処方で、ドクターが認めるクオリティを形にした。
【ディオール】プレステージ ル バーム デマキヤント N

ディオールが誇るプレステージラインの洗顔アイテムも、この夏リニューアルしてさらに心地よく。肌の上でゆっくりとほどけるバームタイプのクレンジングは、独自の交配を重ねて生み出された豊富な栄養を含むグランヴィル ローズ由来の成分を従来の4倍も含有している。さらにローズ分子エキスやローズオイルも加わって、洗顔アイテムでありながらかつてないスキンケア効果を搭載。柔らかく肌の上でするするとほどけるようにメイクとなじむ心地よさやしっとりとした洗いあがり、バラの蕾がほころぶ瞬間を思わせるような高貴な芳香が、毎日の洗顔の時間を豊かなものに彩ってくれること間違いなし。
【スリー】バランシング クリア クレンジング オイル

植物の恵みを凝縮した精油のパワーを追求するスリーは、佐賀県産のローズマリーや高知県産のベルガモットをはじめ、12種の天然精油と6種の植物オイルを配合した馥郁たる香りのオイルを開発。肌のすみずみに入りこんだメイクや皮脂汚れへすばやくなじみ、しっかりと落としきるのはもちろん、肌に触れる前から立ちのぼる香りによって嗅覚を呼び覚まし、本能へも働きかける処方を完成させた。スパイシーさのなかにハーブのすがすがしさが感じられる香りは、深呼吸を促して日中の緊張感をゆるやかにほどきつつ気持ちをリフレッシュさせ、ニュートラルな状態へ。植物科学の力で肌も心も浄化するような逸品に仕上がっている。
問い合わせ先:
コスメデコルテ
0120-763-325(フリーダイヤル)
https://www.decorte.com
スリー
0120-898-003(フリーダイヤル)
https://www.threecosmetics.com
ドクターケイ
0120-68-1217(フリーダイヤル)
https://doctork.jp
ナーズ ジャパン
0120-356-686(フリーダイヤル)
https://www.narscosmetics.jp
パルファン・クリスチャン・ディオール
03-3239-0618
https://www.dior.com
- editing:Misaki Yamashita