「日常のメイクは、眉とリップだけ整えておけばOKと思っています。そんな時もクリアワックスを使うと、フレッシュさが加わりますね」
私にいちばん似合う眉。vol.9「自分をアップデートしたい時に」
長さ、形、生え方。「眉」にはひとりひとりの個性が現れるもの。毎回、ゲストを迎え、その人の眉の特徴を生かしながらメイクアップアーティスト水野未和子がメイク提案。顔立ちを引き立てるベストな眉を描きます。

shuco
ヘアスタイリスト、毛髪診断士
京都府出身。都内ヘアサロンでの勤務を経て渡仏。パリを拠点に、各国のモード誌での撮影やアーティストのヘアを手がける。帰国後はヘアスタイリストの活動に加え、毛髪診断士の知識を活かしたヘアケアのアドバイスやヘアドネーションへの取り組みを行い、ヘアアクセサリーブランド「トレス」のディレクターとしても活躍。著書に『わからない、髪のこと。』(芸術新聞社刊) がある。YouTubeでもさまざまな情報を発信中。
YouTube:@shuco_hair
Before Makeup
Miwako’s Advice
・型に嵌めない楽しみ方を!
shucoちゃんの「なんでも取り入れて楽しもう」という柔軟な姿勢が好き! オーバーサイズのシャツスタイルは、女性らしい眉を合わせると本気のボーイフレンドシャツに見えてしまうから、眉の印象をさり気なく強めて、ハンサムでスタイリッシュなルックに仕上げました。
After Makeup
「髪型って『ロングヘアが美しい』とか、エターナルな美の価値観があるけれど、眉やメイクは新しいものを取り入れることでトレンド感が出しやすいですよね。眉を整えるとキャラクターまでも変わる。自分をアップデートしたい時に、眉から入るのはおすすめです」
水野未和子|Miwako Mizuno
メイクアップアーティスト
オレゴンに留学後イギリスに渡り、LCFでメイクアップを学ぶ。卒業後、フリーランスのメイクアップアーティストとしてロンドンでキャリアをスタートし、帰国後は多くの雑誌や広告、CMなどを手がける。その人がもともと持っている魅力を生かし、立体感や生命感を際立たせる「ディファインメイク」のメソッドには、数々の女優やモデルも厚い信頼を寄せる。著書に『ディファインメイクで自分の顔を好きになる “私だけの魅力”が絶対見つかる自己肯定メソッド』(講談社刊)がある。メイクブラシからスタートしたメイクアップブランド「definebrush.com」もプロデュース。
Instagram: @mizuno.miwako
Recommend
- photography: Kei Kondo (3rd)
- makeup: Miwako Mizuno (3rd)