ニコール・キッドマンの隣に新顔イケメン男性。優雅な休日のお相手、マイケル・ラインスタインについて。

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ニコール・キッドマンが、イタリアで「甘い生活(ドルチェ・ヴィータ)」を過ごしていた。一緒にいたのはマイケル・ラインスタインという実業家の男性だ。

photography: aflo

2025年11月にキース・アーバンと離婚したニコール・キッドマンだが、ついに新たな恋が訪れたのだろうか。そんな憶測を呼んだきっかけは、7月24日にメディア「ページ・シックス」が掲載した写真だった。その時、ニコール・キッドマンはイタリアのポルトフィーノで数日間のヴァカンスを楽しんでいた。しかし、美しいリグーリア州の景色を眺めながらカクテルを楽しむ彼女はひとりではなかった。マイケル・ラインスタインという男性がかたわらにいたのだ。スペインの「ホラ!」誌によれば、ホテル名は明かされていないものの、ある高級ホテルのテラスでふたりの姿がキャッチされ、翌日にはプールサイドのデッキチェアで一緒にくつろいでいた。ページ・シックスはそんなふたりの姿を掲載したのだった。59歳のニコール・キッドマンは、4歳年下のマイケル・ラインスタインと終始いいムードだった。新たなロマンスが始まろうとしているのだろうか。いずれにせよ、『ムーラン・ルージュ』の主演女優のこれまでの結婚相手とは異なり、マイケル・ラインスタインはショービジネス界の人間ではない。ロサンゼルス出身の彼はビバリーヒルズを拠点とするプライベート・エクイティ会社「リージェント」を2013年に設立し、成功を収めた。

華やかな芸能界とは無縁

これまでにマイケル・ラインスタインはファッション、メディア、小売、日用品、製造業など幅広い分野の企業に投資してきた。同社の投資先にはエイボン、プチバトー、エスカーダ、クラブ・モナコ、DIMといったブランドが名を連ねている。

本業のかたわら、マイケル・ラインスタインはワシントンD.C.を拠点とするチャリティ団体「ミリタリー・チャリティ・オーガナイゼーション」を創設し、「年間最優秀軍人表彰」という、アメリカの各軍において優れた献身を示した軍人を表彰するプログラムを運営している。

カサミーゴスのハロウィーン・パーティーにて、マイケル・ラインスタインと女優のララ・シュリフトマン。(ビバリーヒルズ、2022年10月28日)photography: Michael Kovac / Getty Images for Casamigos

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※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)