旅のおしゃれはスーツケースから。スケートボードカルチャー発「Floyd」の新色を先取り!
旅の最大の相棒となるスーツケースは、空港でもホテルでもひと目で自分のものとわかる個性を求めたい。そんな旅好きの心を掴んでいるのが、ドイツ・ミュンヘン発の「Floyd(フロイド)」。遊び心あるルックスで、ファッション感度の高いビジネスパーソンや世界中を飛び回る旅行者を魅了し、人気が急速に拡大中。そして今季は、気分を高揚させる4つの新色が登場。次の旅を計画する前に、まずは要チェックだ。
洒落感はもちろん機能性も抜かりなし。

トラベルブランド「Floyd」が誕生したのは2019年。インスピレーション源となったのは、1970年代のカリフォルニア、ベニスビーチに息づいていたスケートボードカルチャーだ。鮮やかなカラーリングに加え、スケートボードを思わせる独自のウィールを備えた“トラベルケース”は、必ずや周りと差がつく個性が魅力。
そんなFloydを代表するトラベルケースが「BOLD」。縦長のフォルムが特徴で、容量は87L。衣類はもちろん、シューズや箱物などかさばる荷物も収納しやすい設計で、長めのバカンスにも頼もしいサイズ感だ。もちろん軽快な走行性も約束。その「BOLD」に、9月2日から新しく4色が仲間入り!
単なる機能的な旅道具ではない、Floydならではのデザインとカラーを通して、自由で自分らしい旅のスタイルを探したい。
争奪必至の限定コレクションも。
実際に見て選ぶなら、8月26日から9月8日に銀座三越にて開催される、ポップアップストアをのぞいてみよう。会場にはトラベルケースだけでなく、限定サマー・カプセルコレクション「24HRS」も登場する。
朝、街歩きの時間、夕暮れ、ナイトタイムと、一日をとことん楽しむことをイメージしたコレクション「24HRS」。24ozのヘビーウェイトプレミアムキャンバスを使ったビーチバッグやポーチ、キャップがラインナップする。そのほか「WEEKENDER」や「WASH KIT」といったトラベルアクセサリーも登場。
お気に入りのトラベルグッズをひとつ迎えれば、早くも次の旅先へと出かけたくなりそう。パッキングの時間から、気分が上がること間違いなし!
Floyd POP UP STORE at GINZA MITSUKOSHI
「Style in Color.」
期間:2026年8月26日(水)~9月8日(火)
会場:銀座三越 本館5階 GINZAステージ
住所:東京都中央区銀座4-6-16
※「BOLD」新色は9月2日(水)発売
http://floydjapan.com
- edit: フィガロジャポン編集部