ワコールとチカ キサダが織りなす、自分らしく纏うためのランジェリーコレクション。

Fashion

ワコールの熱烈なオファーにより、1年をかけて結実したチカ キサダとのコラボレーションが登場。バレエのエレガンスとパンクの生命力という相反するイメージの融合から生み出される、“強いエレガンス”をコンセプトに掲げるチカ キサダの「華やかな中に芯のある強さ、美しさの中に大胆な自由さをランジェリーで表現したかった」とワコールが語るように、幾左田千佳が紡ぐ繊細で静美なチュールの世界観を、ワコールが培った緻密な縫製技術によって、どの角度から見ても美しいランジェリーへと昇華させた。

「ワコール プレミアム」×「チカ キサダ」コレクションより。左:ライトイージーブラ¥19,800~ 右:ビスチェ¥22,000、アウター¥55,000

ライトイージーブラのチュールの装飾は取り外しが可能。「ファッションのようにその日の気分で表情を変えて楽しんでもらえたら」と幾左田。ショーツは「バレエショーツのカッティングを生かしながら、トゥシューズをイメージしてクロスさせたテープワークがポイントに」¥6,820

2026年秋冬コレクションと銘打たれた本ラインは、インナーとアウターの境界を曖昧にする全6アイテム。オリジナルのバラ柄のリバーレースやベロア、チュールといった異素材の組み合わせの中でも、特にこだわったのがチカ キサダのシグネチャーでもあるチュールワークだ。成型しやすさよりも美しさを優先し、あえて“伸びない”チュールを採用。それによって圧倒的な透明感と、バレエ衣装のような優美な立体感を描き出している。

ブルーグレーのインナーをセットアップで。ライトイージーブラはチュールを取り外せばミニマルなシルエットに。左右でチュールのパターンが異なるTバックショーツ¥6,820

カラーは、ブラとショーツはブラック、ブルーグレー、コーラルピンクの3色展開。ビスチェとアウターはブラックとブルーグレーの2色で構成される。

「バレエの衣装とインナーは通じるものがある」と語る幾左田の美学が宿る、見せるスタイリングが楽しめるチュールブラやビスチェを纏い、自分らしさを表現しながら日常にモードな高揚感を宿したい。

ワコールのウエブストアで先行発売中、10月22日(木)から全国の一部百貨店(伊勢丹新宿店、大丸東京ほか)をはじめとする取り扱い店舗で展開予定。

チカ キサダのアーカイブを再構築したアウターは、ランジェリーはもとより洋服ともコーディネート可能。熟練の日本の職人によって1枚1枚丁寧に仕上げられている。「空気を纏ったような立体的なパターンが特徴で、どの角度からも美しく見えるように調整しました」(幾左田)

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