Audemars Piguet
本来はワイルドでタフな設えが魅力のベストセラー・クロノグラフを、これ以上ないほどゴージャスに変貌させたのが「ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ」の新作だ。ピンクゴールドのベゼルを彩るレインボーカラーは、バゲットカットを施された32個のサファイアで描かれ、その総計はなんと2.45カラット。37mmサイズのケース周りに、ぎゅっと凝縮された高級感が漂う。
さらにリッチな味わいのモデルも、「ロイヤル オーク・クオーツ」にお目見えしている。33mmでは初めて、文字盤・ブレスレットまでダイヤモンドをセットしたフルパヴェ仕様。華やいだピンクゴールド、シックなホワイトゴールドそれぞれに雰囲気があり、どちらにもむせかえるようなダイヤの魅力が幻惑を誘う。フェミニンさをひき立たせるオーデマ ピゲは、パーティやダークナイトのシーンでも、手元への大注目を確実にする。
texte:KOICHI NAMIKI et JUN TOMINAGA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/watch/190222-audemarspiguet.html