Parmigiani Fleurier
パルミジャーニ・フルリエの誇る超薄型ムーブメントを収めた自動巻きモデルが、「トンダ 1950 リュヌ」。ローズゴールドケースのベゼルにはダイヤモンドを贅沢に使い、マザー・オブ・パール文字盤には華麗なムーンフェイズと、ゴールドで縁取られたデイト表示。隠しようもない豪奢の一方、品のよさがどこまでも底を割らないのは、創業者ミシェル・パルミジャーニの審美眼の賜物。スイスの至宝であるアンティーク時計の修復でそもそも名を挙げた時計師ミシェルは、ただものではない美意識を形にしている。
52石のダイヤモンドで飾られた三針モデル「トンダ 1950」は、魅力的な3種類のダイヤルをラインナップ。アビスブルーの文字盤は深い青が印象的で、他にローズがかったパールと、ホワイトのマザー・オブ・パール文字盤も一見の価値あり。
際立ったジュエリーウォッチが「トンダ 1950 レインボー」だ。すべてバゲットカットのサファイアがローズ、ブルー、オレンジ、イエロー。ルビーとツァボライト、アメシストを加えて36石で、どこにもない鮮やかな虹を描く。
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texte:KOICHI NAMIKI et JUN TOMINAGA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/watch/190227-parmigianifleurier.html