佐久間由衣がシャネルを纏い、東京国際映画祭に登場。

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新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮っている今年、名だたる映画祭の開催中止が余儀なくされている。そんな中、昨日より、第33回東京国際映画祭が幕を開け、リアルでの開催を決断した東京国際映画祭に向けて海外からも多くの応援メッセージが寄せられた。

10月31日、第33回東京国際映画祭の“レッドカーペットアライバル”に登場した女優の佐久間由衣。 ©CHANEL

今年は、新型コロナウイルスの感染予防対策のため、毎年恒例の六本木ヒルズアリーナでのレッドカーペットイベントの開催は見送ったものの、東京国際フォーラムCのロビーにてレッドカーペットを模した“レッドカーペットアライバル”を実施。総勢56名の華やかなゲストが勢揃いした。

そこでひと際目を引いたのが、映画祭の上映作品である『君は永遠にそいつらより若い』の主演女優、佐久間由衣。シャネルの2019/20年 パリ-カンボン通り31番地 メディエダール コレクションから、カメリアが全面に施された白いシルクサテンのジャケットと黒のシルクサテンのスカートをセレクト。これらのピースは、卓越した職人技を誇るメディエダール アトリエのうちのひとつ、ルマリエが製作したものだ。その洗練されたブラック&ホワイトのシックな装いに、小さなリボンが付いたパンプス、そして輝きを放つパールとストラスのチョーカーをコーディネートした。

ショートボブにシャネルのモノトーンの装いが映える。 ©CHANEL

佐久間はオープニングセレモニーに続き、主演映画の舞台挨拶に出席した際にもシャネルを着用。ハンドメイドのスカロップリムが印象的なホワイトツイードのジャケットにスカート、そしてショーツのスリーピースに、主張のあるビザンチンクロスのネックレスをミックス。シャネルらしいツイードを用いたジャケットのフロント部分を飾るのは、職人技を極めたメティエダール アトリエのひとつ、ルサージュが手がけたパールモチーフの刺繍だ。さらにCCロゴ入りのタイツと折り返しのデザインが目を引くバイカラーブーツを合わせたトータルルックで、会場に集まった観客を魅了した。

11月1日に行われた『君は永遠にそいつらより若い』舞台挨拶に登壇した佐久間。 ©CHANEL

ルマリエの職人技が光る、エレガントなツイードのジャケット。©CHANEL

第33回東京国際映画祭
期間:開催中~11/9(月)
会場:六本木ヒルズ、EX シアター六本木、東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場ほか
www.tiff-jp.net

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texte TOMOKO KAWAKAMI

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