グウィネス・パルトロウが10代の娘に与えたセックスアドバイスとは?

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ウェルネスを提唱するグープを主宰するグウィネス・パルトロウが、「Entertainment Tonight」のインタビューで、娘のアップル(17歳)とモーゼス(15歳)へのセックスに関するアドバイスについて、その内容を明かしている。

グウィネスは娘たちに「自分の心の声に対して正直でいること」が何より大切だと伝えたという。

「誰も教えてくれないけれど、いちばん大切なことは、自分に対して正直であり、心の声に対して本当に誠実であることだと思っているわ。なぜなら、人間関係において自分をちゃんと表現できないでいると、何かを変化させてしまったり、白紙に戻してしまったりして、自分の気持ちにもかなりダメージを与えてしまう可能性があるから」

「私が娘たちにいつもアドバイスしているのは、自分の声に耳を傾け、直感を信じ、正しいと感じたことに対してはその場ですぐ行動を起こすようにすること。そう言って励ますようにしているの」

「私はこの話題について、常に中立でいるように努めているわ。私の世代はセックスについて、嫌悪感を抱くようなメッセージをたくさん受け取ってきたように思う。私はただ好奇心を持つようにはしていたけれど。娘たちはセックスの話題について、決して親と話そうとはしないので、私はそれに従っているわ。幸いなことに、娘の中学校では非常に徹底した性教育が行われていて、いわゆる“鳥と蜂”(初歩的な性教育)のようなものを扱ってくれたの。そこで私の役割はというと、それについての質問に答えることよ。ただ、質問はほとんどないけれどね」と、娘たちとのやりとりについて率直に語っている。

本人の気持ちを尊重するのが大切というグウィネスのアドバイス。性に関して赤裸々な発言を繰り返すグウィネスにしては、意外にも(?)真っ当な内容である。

photography: WWD/Penske Media/AFLO, text: Eriko Kiryuin

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/211020-celebrity-news.html