カルティエの魅力が凝縮された、ふたつの新作ミニウォッチで、手もとにさらなる洗練を。

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カルティエは、アイコンウォッチ「タンク ルイ カルティエ」と「トーチュ」のミニモデルを11月より発売。

©️ Sasha Marro ©️ Cartier

1917年に誕生した「タンク」ウォッチは、現代ではさまざまなバリエーションを展開しているが、今回の新作のミニモデルがフィーチャーしているのは、1922年に誕生した「タンク L.C.」。イエローゴールドのスモールスケールレプリカである新作のミニモデルでは、「タンク ルイ カルティエ」の原型である「タンク L.C.」のタイムレスなエレガンスを強調し、ローマ数字、ブルーの針、サファイアカボションがあしらわれたリューズなどのデザインコードをすべて受け継いでいる。

ウォッチ「タンク ルイ カルティエ」(YG、24×16.5mm)¥1,201,200(11/8発売)/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)©️ Sasha Marro ©️ Cartier

さらに、カルティエの歴代ウォッチの中でももっとも独創的なウォッチのひとつ「トーチュ」も小型化され、限定商品として登場。

1922年に発表されたモデルからインスピレーションを得たイエローゴールドとベージュラッカー仕上げのケースが特徴のミニウォッチには、エレガントなベージュ レザーストラップを合わせている。洗練されたオパラインダイアルには、ドットのミニッツトラックとゴールド仕上げの針をセットし、サファイアのリューズにはパール状の飾りが施されている。世界限定150本というのもおしゃれ心を大いにくすぐる。

ウォッチ「トーチュ」(ホワイトラッカー×YG、26.15×20.9mm)¥2,600,400(11月発売予定)/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)©️ Sasha Marro ©️ Cartier
問い合わせ先:
カルティエ カスタマー サービスセンター
0120-1847-00(フリーダイヤル)
https://www.cartier.jp

text: Natsuko Kadokura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/watch/241101-cartier-mini.html