ロシア発のニットブランド、アグリーセータークラブがポップアップを開催!

Fashion

ロシア・サンクトペテルブルク発のユニセックスニットブランド、UGLY SWEATER CLUB(アグリー セーター クラブ)が、代官山のセレクトショップ FORGET ME NOTSにてポップアップを開催。

2019年にアンジェリカとアリーナの姉妹によって立ち上げられた同ブランドは、90%以上のアイテムが家庭用編み機で手作業によって仕上げられる、生産から一貫して家族経営にこだわった作り。だからこそ同じものが一つとしてなく、どのセーターも少しずつ違って完璧ではない可愛さが魅力だ。

アイテムごとに付けられた名前も注目したいポイント。ニットをレイヤードさせたような#78 Grungyは、一枚でもスタイリングしたような佇まいに。
ユニセックスの展開なので、パートナーとシェアして着られるのも嬉しい。暗い印象になりがちな冬こそ、#3 Annoyingのようなダスティなピンクを手に入れたい。

ラナ・デル・レイの代表曲である「Born To Die」(2012年)内に登場する”Is it by mistake or design?(間違い?それともデザイン?)”の一節をモットーに、日常のちょっとした違和感や偶然からインスピレーションを受け、遊び心あふれるデザインを紡ぎ出す。また、イタリア製の高級糸を用いるなどクラフトマンシップにもこだわり、サステイナブルな姿勢にもファンが多い。

今回のポップアップでは、ブランドのフルラインナップが一堂に会し、ファウンダー姉妹のアンジェリカ&アリーナも来場予定。ドバイとイタリアを拠点に活躍する彼女たちの、新しいニットへの視座、ロシアの手仕事との出会い、アグリーな一面を抱擁するその哲学を、この機会にチェックしてはいかがだろう?

UGLY SWEATER CLUB Installation
会期:11月22日(土) 〜 12月1日(月)
会場:Forget-me-nots
東京都渋谷区猿楽町20-13 佐久間ビル 1F
営)11:00〜20:00
Instagram:@Ugly Sweater Club

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/251120-ugly-sweater-club.html