州都サンタフェに溶け込むような、最新コレクション。

Fashion

アメリカ中のアーティストがこぞって集まる、ニューメキシコ州の州都サンタフェ。レンガ色に染まった街並みはどこかエスニックなムードが漂い、そこにはファッションにも通ずる独自性が潜んでいる。

そんなサンタフェの街並みに着想を得たコレクションが、「muller of yoshiokubo(ミュラー オブ ヨシオクボ)」から発表された。

ロレットチャペルのステンドグラスに差し込む、太陽の光をイメージした「Roretto」、日干しレンガでできた美しい街並みをイメージした「Adobe」、さらさらと乾いた砂をイメージした「Sand」、バラの冠を思わせるレースを使った「Rosario」、荒野の中に育つ草花をイメージした「Abiqulu」、サボテンに咲く鮮やかな花「Cuctus」、絶妙な色使いと女性らしさ、自然の中に溶け込むようなテキスタイルを表現した「Cross check」。

サンタフェに関連する7つのキーワードをテーマに掲げ、それぞれの言葉になぞらえた素材や色使い、テキスタイルを提案した2018年春夏コレクション。
ジュエリーや小物、スイムウエアまで幅広く展開する、エスニックでリゾートなワードローブをひと足先にチェックして。

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●問い合わせ先:
グランドフロア
tel:03-3794-4037
www.mullerofyoshiokubo.jp
Instagram:@mullerofyoshiokubo_official

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/170907-muller.html