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目次
- BEAUTÉ / SANTÉ
- 030 10年後のキレイのために始めたいこと34
-
032 SCALP & HAIR CARE
薄毛、白髪を予防する。 - 034 梨花がなぜ頭皮ケアプロダクトをつくったのか?
-
036 1 頭皮にも美容液、を習慣にする。
2 ブラッシングを欠かさない。
3 ドライヤーを新調する。
4 ノンケミカルなヘナカラーにシフト。 -
037 5 自然に染まるインバスケアを使う。
6 集中トリートメントで色艶キープ。 -
038 SKINCARE
肌は潤す、守るの基本から。 - 039 7 何はともあれ保湿する。
- 040 8 透明感の貯金をする。
- 041 9 UVケアは、毎年新作を買う。
- 042 10 “おばあちゃんの知恵”を学び直す。
- 044 11 サロン要らず ! ? のスキンテックを取り入れる。
- 046 12 アンチエイジングの最新事情をアップデート。
-
048 BODY & MIND
心と身体を健やかに保つ。 - 050 13 正しい“サ活”で、自律神経も脳疲労も“ととのえる”。
- 051 14 マイペースに、ソロサウナから始める。
-
052 15 ファンサウナで、人と楽しむ。
16 サウナが目的の旅をする。 - 053 17 脳疲労を解消する。
- 054 18 自分に合う方法で血流を高める。
-
056 19 更年期は怖くない! メノテックを知っておく
20 デリケートゾーンの乾燥を防ぐ。 -
057 21 骨盤底筋群を鍛えて、ゆるみ対策をする。
22 東西の植物でホルモンバランスを整える。 - 058 23 もっとたくさん笑うこと。
- 059 24 歯は定期的にメンテナンス。
-
060 FOOD
正しく食べる、食べすぎない。 - 061 25 主食は米、を取り戻す。
- 062 26 米を主役に献立を考える。
-
064 27 いい塩、いい甘みに変える。
28 食べない時間をつくる。 - 065 29 スパイスを活用する。
-
066 RETREAT
日常から離れて、自分と向き合う。 - 068 30 ウェルネスがテーマのホテルプランを利用する。
- 070 31 リトリートで休暇を過ごす。
-
072 PARISIENNE STYLE
パリジェンヌの健康志向に学ぶ。 - 074 美容起業家たちが考えるウェルネスとは?
-
076 いまパリジェンヌが始めていること。
32 飲む薬草で体調管理する。
33 女同士でおしゃれサウナに行く。 - 077 34 瞑想ができるようになる。
- MODE
- 079 個を讃える、2023 春夏コレクションリポート。
- 092 心地よく纏う、私のためのランジェリー。
- 102 フェンディ、享楽的な色と、陽だまりの彼女。
- VOYAGE
- 110 キャロリーヌ・ドゥ・メグレが綴る、シャネルとダカール、情熱のセッション。
- ART DE VIE
- 114 京都、ものづくりの美に触れるエルメスの旅。
- BIJOUX
- 118 素晴らしきジュエリーと美しき鳥をめぐる物語。
- BEAUTÉ
- 126 春のメイクは、サニーな気持ちをお守りに。
- INTERVIEW
- 140 ブラッド・ピットが語る、自分らしい生き方、輝き方。
- 【連載】
- 020 いいモノ語り66 ヴァシュロン・コンスタンタン
- 023 Hot from Paris いまパリで起きているコト68
-
025 Méli-Mélo
Mode: FEELING CRAFTY
Bijoux: SPARKLING CHARMS
Beauté: LAVENDER HAZE - 028 Essentials 今月のTo Buy, To Know
-
138 齊藤 工 活動寫眞館 67
安達祐実
MEGUMI - 145 Love it! 今月のいいもの発見 カルティエ / バーバリー
-
148 Portrait クリエイターの言葉
ソフィー・マルソー(俳優)
ブルー・ラブ・ビーツ(ミュージシャン) - 150 Cinema /Books /Art /Theater /Music
- 155 新連載 在本彌生、眼に翼。 1 ポーランド
-
156 Bonne Idée
美しい投資術 21 /朝から美食遺産 21 - 158 協力店一覧
- 159 次号予告
- 160 石井ゆかりの星占い
- 162 岡尾美代子の雑貨 ヘイ!ヘイ!ヘイ!182

10年後のキレイのために始めたいこと34
フィガロジャポンが考える「キレイ」は、ウェルビーイング。つまり、肉体的、精神的、そして社会的にも健康で幸せであること。 見た目をいますぐキレイにすることは、メイクやヘアスタイルでも叶えられるけれど、健やかな髪や肌、心と身体をできるだけ長く保つためには、日々の積み重ねがものをいう。 まずは10 年先の未来に向けて、いま気になること、やりたいことを考えてみて。でも、そのために必死になったり、無理をすると、キレイから遠ざかる。揺らぐ日があるのも、眠れない日があるのも当たり前と思って、できることから始めてほしい。そして、歳を重ねることで起きる変化を、笑って柔軟に受け入れるマインドも忘れずに。

BODY & MIND (心と身体を健やかに保つ。)
「最近、取材で出会うきれいな人に質問するたび、同じ答えが返ってきます。『ただ、歩いているだけなんです』って」。美容を担当している女性編集者の呟きが、いまという時代を顕著に表していると腑に落ちた。何かにとらわれ、追われるように苦手なジムに通ったり、最新メソッドに挑戦したりと大仰なことを始めるというより、「心地いい」「調子いい」という感覚を大切に、ひとつ先の駅まで歩いたり、エレベーターを階段に変えたりとちょっとしたことを続ける人。「鍛える」「磨く」よりも「知る」「整える」という言葉がフィットする時代にあって、身体も心も、行動も思考も、そのほうが軽やかでしなやかで、美しいと感じる。ストレスフルな現代、不調に気付かぬまま不調が重なり、その状態が「当たり前」になっている人も多いという。まずは、心地いい、調子いいという素直な感覚を思い出してみて。身体や心の小さなズレや歪みを毎日正す、自分だけの「処方箋」を見つけるためにも。文/松本千登世

2023 Spring & Summer Trend Report 個を讃える、2023 春夏コレクションリポート。
各デザイナーがクリエイションにさまざまなメッセージを込め、思い思いの表現で発表した2023春夏コレクション。個々を尊重することで新たな未来が開ける、そんなポジティブな道をモードが描く。

心地よく纏う、私のためのランジェリー。
一年の始まりに新しいランジェリーを迎えたい。誰かに媚びることなく、日々自分が心地よく過ごすために、心と身体にフィットする“私らしい”アイテムを探して。

春のメイクは、サニーな気持ちをお守りに。
暖かな日差しが煌めき始める春は、自然と心も前向きになる。太陽の光がよく似合う、3つのカラーをメイクに纏って。
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MOMO in Paris タサキの輝きを纏って。